”ミスコリア真”チョン・ヨンウ、ウ・ソユン整形騒動に警告…「自然美人なら価値が上がるのか

「2025ミスコリア」で真を獲得したチョン・ヨンウが、自身を取り巻く整形の可否に対する関心に迷惑だという心境を打ち明けた。

チョン・ヨンウは去る28日、自身のSNSを通じて「整形していないのか」、「自然美人か」などの質問に直接答えた。

これに先立ち、去る22日、バスケットボール選手ウ・ジウォンの娘ウ・ソユンが今年ミスコリア真になった中、オンラインではウ・ソユンの過去の番組出演時の姿と現在の姿を比較し、整形疑惑が提起された。

この日チョン・ヨンウは「ミスコリアに挑戦し、一番多く聞いた話が整形に関する話だ。私だけでなく、私が愛する同僚たちも、そんな無知で価値のない言葉で簡単に傷つけられる姿を何度も見てきた」と話した。

続けて「どうしてそんなに他人の整形の可否が気になるのか、私はそっちの方が気になる。自然美人なら価値が上がり、整形すれば落ちるのか」とし、「人の価値は誰かが勝手に決めるものではなく、それが外見で決まるものはさらに違う」と伝えた。

チョン・ヨンウは自身の整形の可否については「整形はしておらず、施術は何度か行った」とし、「信じたくないなら構わない」と明らかにした。

ミスコリアの大会が外見だけで評価されることについても残念さをあらわにした。

チョン・ヨンウは「ミスコリアがどうしても人を評価する性格の大会なので、外見に焦点が合うことは不可避な領域だが、多くの方が誤解している部分は、私たちは非公開の1対1面接、時事と関連した発表、自己紹介、特技披露など、大会のテーマに合わせた複数の審査を経てステージに立つ」と強調した。

続けて「毎年、整形の可否が大きな騒動になる現実は、そのような努力を経てきた参加者たちと大会の本質まで評価されるように感じられ、苦い思いをしている」と伝えた。

そしてチョン・ヨンウは「他人の顔を一つ一つ細かく見て、どこが変わったのか気にする人たち、そうやって見る努力さえせず整形したと確信する人たち、自身の偏狭な考えに囚われ、他人に無知な言動をする人たち、そしてそれが恥ずかしいことと知らない人たち。それ以外で他人を見られない人は、自らの視野が残念なだけ」と指摘した。

WOW!Korea提供

2026.08.29