
グローバルガールズグループ「KATSEYE」の3rd EP「WILD」が、14日午前0時に公開された。
「WILD」は、内面のあらゆる姿をありのままに受け入れ、本能と自由に向かって進む「KATSEYE」の新たな一章を盛り込んだ。他人の視線や決められた枠組みから抜け出し、感情や欲望、個性を臆することなく表現するメンバーたちの堂々とした姿勢が、アルバム全体に溶け込んでいる。
タイトル曲は「Hootie Frutti」だ。最初のドラムビートから太陽が降り注ぐかのような熱いエネルギーを放つこの曲は、Brazilian Phonk風のパーカッションと豊かなポップサウンド、重厚なドラム、ウィットに富んだ歌詞が見事に調和している。ここに「KATSEYE」のパワフルなパフォーマンスが加わり、さらに爆発的な相乗効果を生み出すことが期待される。
本日(14日)午後1時に公開される「Hootie Frutti」のミュージックビデオは、強烈な原色の衣装とブラジルのカーニバルのような華やかな色彩で、曲の熱気を視覚化している。メンバーたちは、果物を味わうような愉快なジェスチャーと自信に満ちた表情で、歌に生き生きとした息吹を吹き込んでいる。
アルバムには、タイトル曲をはじめ、ダンスポップ、EDM、シンセベースのコンテンポラリーポップを網羅した計5曲が収録されている。先行公開曲「PINKY UP」や「Animal」、「Bel Air」、「That Way」まで、各トラックは互いに異なる感情のニュアンスを繊細に描き出している。成熟したボーカルが際立つ「Bel Air」は、ほろ苦い別れの感情を描き出し、「That Way」は「KATSEYE」のカリスマ性と主体的な一面を際立たせている。
プロデュース陣も豪華だ。HYBEのパン・シヒョク会長をはじめ、グローバル・ポップスターのエド・シーラン、オマー・フェディ、ブレイク・スラトキン、パトリック・バーガー、ジョニー・ゴールドスタインなど、世界的なヒットメーカーたちが力を合わせた。
一方、「KATSEYE」は「2026 American Music Awards」で、「年間最優秀新人賞(New Artist of the Year)」を含む3冠を達成した。
WOW!Korea提供







