
歌手のファサ(MAMAMOO)が、NVIDIAジェンスン・ファンCEOに直筆の手紙を送ったエピソードを公開した。
9日に放送されたSBSのバラエティ番組「アラフォー息子の成長日記(原題:みにくいうちの子)」では、芸能界を代表する親友同士であるモデルのハン・ヘジンとファサの再会が描かれた。
この日ファサは、世界時価総額1位のグローバル企業NVIDIAのジェンスン・ファンCEOから絶賛されたエピソードを明かした。
ことし6月に訪韓したジェンスン・ファンCEOは、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演し、「『Good Goodbye』という曲が好きだ。新曲『So Cute』も気に入っている」とファサへのファン心を告白していた。これに驚いたユ・ジェソクは「うわぁ、ファサがまたバズるね。ジェンスン・ファン会長が新曲まで知っているなんて」とコメントした。ジェンスン・ファンCEOは「ファサさんは非常に優れたダンサーでもある。素晴らしい歌唱力の持ち主だ」と絶賛した。
その後、 音楽番組で1位を獲得した時よりも周囲から多くの連絡を受けたというファサは、最初はジェンスン・ファンCEOが誰なのか分からず困惑したと打ち明ける。遅れて自分の音楽を愛聴してくれていることを知ったファサは、ジェンスン・ファンCEOの相次ぐ「シャウトアウト」に対し、直筆の手紙で感謝の意を伝えたという。
一方、台湾系アメリカ人であるジェンスン・ファンは1993年にNVIDIAを共同創業して現在までCEOを務めており、人工知能(AI)ブームとともに世界で最も注目されるビッグテック(Big Tech)経営者の一人として挙げられている。
WOW!Korea提供








