
米国「Lollapalooza Chicago」の5万人の観客が「CORTIS」のステージに熱狂した。
「CORTIS」は1日(現地時間)、米国シカゴのグラント・パークに設けられた「T-MOBILE」ステージに登場。悪天候で地面がぬかるむなど悪条件にもかかわらず、主催者発表によると、約5万人が来場した。会場は開演前から「CORTIS」コールが響き渡った。公式グッズのTシャツやバンダナを身につけたファンも多く見られた。
「GO!」「What You Want」で幕を開けたステージは観客との距離が非常に近く、メンバーたちが前方に近づくたびに歓声はさらに大きくなった。メンバーたちと観客の熱気がぶつかり合い、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。「REDRED」「ACAI」「YOUNGCREATORCREW」では、彼ら特有のむき出しのエネルギーが一層際立った。メンバーたちは、激しいヘッドバンギングやフォーメーションを変えながらステージを縦横無尽に駆け回った。強烈なフォーメーションダンスをする中でも歌唱はぶれず、観客の反応は曲が進むほど大きな波のように返ってきた。特に、「TNT」リミックスバージョンを披露した際には、メンバーたちが客席のフロアに降り、ステージとの境界をなくす演出を見せ、歓声が再び大きく沸き起こった。
「CORTIS」は所属事務所BIGHIT MUSICを通じて、「子どもの頃から夢見ていた『Lollapalooza Chicago』に出演できて本当に楽しかった。2ndミニアルバム『GREENGREEN』を制作していたときに想像していた情熱的なライブの雰囲気が現実になり、胸がいっぱいで幸せだった」と明かした。さらに「北米、ソウル、日本でのツアーでも『CORTIS』らしいエネルギーあふれるステージをお見せできるよう準備する」と意気込みを語った。
「CORTIS」は4日のカナダ・トロント公演を皮切りに、16日まで北米6都市で「2026 CORTIS TOUR IN NORTH AMERICA」を開催し、現地ファンと触れ合う。
WOW!Korea提供








