
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「オオカミ君王とひつじ女王」26話では、林泰墨と杜琳が買収に関与していた事実が浮上する様子が描かれた。
曹恒(ツァオ・ヘン)を拘束した杜磊(ドゥー・レイ)と袁帥(ユエン・シュアイ)は、闇組織を装って彼を脅し真相を吐かせる。5年前、曹恒は杜琳(ドゥー・リン)の指示で江南風味の牛肉原料をすり替え、事件を引き起こしたと自白。さらに袁帥の調査で、林泰墨(リン・タイモー)と杜琳が買収に関与していた事実が浮上する。
社内では、江君(ジャン・ジュン)がプロジェクトリーダーに抜擢されたことで同僚の沈馨(シェン・シン)が嫉妬を募らせる。その感情を利用した林泰墨(リン・タイムー)の示唆により、沈馨はエレベーターに細工をして江君を陥れようとするが、袁帥が寸前で救出。江君は今後の切り札とするため、沈馨の不祥事を伏せる決断をする。
しかしその直後、社内に監査が入り、袁帥に収賄の容疑がかけられるという衝撃の展開で全社が騒然となるのだった。
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