映画俳優イ・ドヒョンが、「南伐」にキャスティングされた。
映画「南伐」は、朝鮮初期、能力も身分もそれぞれ異なる9人の武士たちが、倭寇に拉致された捕虜を救出するため対馬へ向かいながら繰り広げるハードボイルド武侠アクションだ。
今回の作品は、1000万人動員映画「破墓」を通じて信頼関係を築いたイ・モゲ撮影監督とイ・ドヒョンが、イ・モゲ監督の初長編演出作で再びタッグを組むという点で意味がある。
イ・ドヒョンが劇中で演じるボギョンは、討伐隊の先頭に立ち、容赦ないアクションで一気に敵陣を突破する荒々しい武士だが、同時に誰よりも仲間を大切にする熱い心を持つ立体的な人物だ。
何より、武士たちの長であるイム・オク(イ・ビョンホン)を支える忠実な右腕として活躍することを予告している。
「南伐」は、2026年下半期のクランクインを目標にプリプロダクションを進めている。








