ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER」ヨンジュンの新曲「Ice Cream」が、音源やパフォーマンスだけでなく、コラボ商品までヒットさせ、この夏の存在感を高めている。
20日午後1時時点で、TikTokでは「Ice Cream」を使用した動画が8万4000件を突破した。プラットフォーム内の音源チャート「Viral 50」では2位を記録し、ヨンジュンは17日のKBS2「ミュージックバンク」と18日のMBC「ショー!K-POPの中心」で2日連続1位を獲得し、音楽番組2冠を達成した。
「Ice Cream」は、暑すぎると溶け、急いで食べると頭がキーンとなる(Brain Freeze)アイスクリームの性質を、人間関係になぞらえてユーモラスに表現した楽曲だ。
楽曲の人気を受け、コラボ商品も発売直後に完売を記録するなど、高い話題性を証明した。
これに関連し、GSリテールが運営するコンビニエンスストア「GS25」は、16日にプレミアムデザートブランド「YOAJUNG」とデザートメーカー「ROROMELLOW」と共同で、「サワーレモンヨーグルト」のカップ商品を発売した。
この商品は、ヨンジュンの2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲「Ice Cream」から着想を得て企画されたもので、楽曲のコンセプトを反映したパッケージデザインやミニフォトカード、ランダムステッカーなどが封入され、ファンの関心を集めた。
特に、楽曲のイメージを強烈な酸味で表現した点も好評を得た。
発売直後、初回生産分約4万個がすべて完売した。GS25によると、これは2026年のK-POPアーティストとのコラボ商品として、最も早い初回生産分完売記録だという。
GS25は、「予想を大きく上回る販売数を記録したため、追加生産を協議している」と明らかにした。
21日にはバータイプの商品も追加発売される予定だ。
ヨンジュンの「Ice Cream」は、音源、パフォーマンス、コラボ商品までヒットを続け、この夏を代表する楽曲として定着しつつある。









