「ENHYPEN」&「SANTOS BRAVOS」、北中米ワールドカップの祝祭を盛り上げる



ボーイズグループ「ENHYPEN」とHYBEのラテンポップグループ「SANTOS BRAVOS」が、「北中米ワールドカップ」の祝祭を盛り上げた。

「ENHYPEN」と「SANTOS BRAVOS」は15日(現地時間)、メキシコシティで開催された「2026 FIFA北中米ワールドカップ」を記念する大規模複合文化フェスティバル「CAMPO MARTE 26」に出演し、約2時間にわたって合同公演を繰り広げた。今回のイベントは、北中米ワールドカップ決勝戦の1週間前に開催され、現地のサッカーファンと音楽ファンの熱気は最高潮に達した。



この日、オープニングステージを飾った「SANTOS BRAVOS」は、デビュー曲「0%」と、今年3月にリリースした1stミニアルバム(EP)「DUAL」の収録曲など全6曲を披露した。メロディアスなラテンポップ「MHM」から、力強いパフォーマンスが印象的な「KAWASAKI」、軽快な「WOW」、感性的なバラード「FE」まで、多彩なジャンルを披露した。

特に、ブラジリアン・ファンクジャンルのタイトル曲「VELOCIDADE」のスペシャルパフォーマンスビデオを会場で初公開した後、躍動感あふれるライブステージを披露し、観客から大きな反響を得た。

続いてステージに登場した「ENHYPEN」は、大型スクリーンにメンバーの映像が映し出された瞬間から爆発的な歓声を集めた。

「ENHYPEN」は、「Paradoxxx Invasion」と「Knife」で幕を開けた後、甘い雰囲気の「XO(Only If You Say Yes)」、ヒップホップ色の濃い「Outside」、エネルギッシュな「Stealer」など、全11曲の充実したセットリストでステージを埋め尽くした。

「ENHYPEN」のメンバーは、現地の観客に向けてスペイン語で「皆さんの反応を見ていると、僕たちも幸せと喜びを感じます。だから今日は本当に意義深い一日です」と感想を伝え、メキシコの伝統的な応援コールで交流した。

これに対し、現地ファンは韓国語の歌詞で大合唱し、国境を越えた音楽を通じた交流を深めた。

2026.07.17