女優チェ・ガンヒ、ストーカー被害を訴える「心理的恐怖…訪ねてこないで」

韓国女優チェ・ガンヒがつきまとい行為を続ける人物に警告を発した。



5日、チェ・ガンヒは自身のSNSに「返事がなければ“同意した”と受け取り、車で後をつけるという手紙を確認した」と明かし、「数日前に私に話しかけてきた方だということも分かりました」とつづった。

続けて「お名前は公表しません。もう訪ねてこないでほしい、 返事をしないことも拒否の意思です」と不快感を吐露した。

チェ・ガンヒは「相手の同意なく話しかけたり、待ち伏せしたり、後をつけるなどの行為は、たとえ悪気がなかったとしても受ける側には強い恐怖を与える“ストーキング”だということを理解してほしい」と訴えた。

さらに「どうか訪ねて来ないでほしい。重ねてお願いします。放送局宛てに送られる手紙やプレゼントも、すべて丁重にお断りします」と強調した。

1995年、KBSドラマ「新世代レポート 大人たちは知らない」でデビューしたチェ・ガンヒは、「学校」「クァンキ」「あんぱん」「7級公務員」「推理の女王」などに出演し、人気を集めた。最近では、バラエティー番組「全知的おせっかい視点」に出演し、飾らない日常を公開して注目を集めている。

WOW!Korea提供

2026.07.15