
女優クォン・ギョンハが、「BIGBANG」のG-DRAGON(本名:クォン・ジヨン)の中学校時代の担任教師だったことを明かし、話題を集めている。
8日、YouTubeチャンネル「レイジーラビット」には、「G-DRAGONの中学校担任が語る当時のクォン・ジヨン、初公開となる舞台裏ストーリー」と題した動画が公開された。
動画にゲスト出演したクォン・ギョンハは、「ソウル国楽芸術中学校(現・国立伝統芸術中学校)で勤務していた当時、クォン・ジヨンを中学1年から3年まで教えていました」と語り、自身が担任教師だったことを明かした。これにMCのユ・スンミンも驚きを見せた。
クォン・ギョンハは、「あの頃から才能にあふれ、とても際立った生徒でした」と振り返り、「一緒に『シジプガヌン・ナル(嫁入りの日)』という作品に出演したことがありますが、演技も本当に上手でした」と当時を懐かしんだ。
また、高校1年生になると芸能活動が忙しくなったことから、G-DRAGONは転校したという。当時についてクォン・ギョンハは、「テレビでG-DRAGONの姿を見るたび、とても誇らしい気持ちになりました」と笑顔で語った。

さらに、「学校行事があるたびに、G-DRAGONはいつもステージで踊っていました。一緒によく来ていた友達がいたのですが、その子がSOLだったと思います」と明かし、「学校公演にも3年間、一度も欠かさず参加していました」と証言した。
最後にクォン・ギョンハは、「ジヨン、本当にすてきな人へと成長してくれて、とてもうれしいです。これからもずっと応援しています」と、教え子へ温かいメッセージを送った。
一方、1965年生まれのクォン・ギョンハは、東国大学演劇映画学科を卒業後、舞台やドラマで俳優として活動。その後、大学で15年間教授を務め、演劇やラジオ番組でも活躍した。現在は永登浦演劇協会会長を務めるほか、俳優兼プロデューサーとして活動している。
WOW!Korea提供






