【制作発表会】ファン・イニョプ×ヘリ(Girl’s Day)「ケミストリー100点」…「君へと続く僕のドリーム!」に自信

ヘリも「台本を読んだ時、高校時代は仲が良かったイジェとスビンが、15年後に再会すると、顔を合わせるたびに言い合いをしているんです。『なぜこんな関係になったんだろう』『この先どうなるんだろう』と続きが気になりました。私がキャスティングされる頃にはユ・ソンドン監督とファン・イニョプさんの参加も決まっていて、お二人とご一緒できるなら絶対に楽しい作品になると思いました。以前からお二人の大ファンだったので、迷わず出演を決めました」と笑顔で語った。

15年という歳月の変化を演じることについて、ヘリは「高校時代のイジェは夢に向かって真っすぐ進む情熱的な人物です。その熱さを一番大切に表現しました。視聴者の皆さんにも、自分の高校時代を思い出していただけたらうれしいです」と語り、「現在のイジェは、夢が思いどおりにかなわなくても、それぞれの場所で懸命に生きる私たち自身の姿だと思います。情熱だけでなく、人に迷惑をかけず、自分の仕事を精いっぱい頑張る現代人の姿を表現したいという思いで演じました」と役柄への思いを明かした。

一方、ファン・イニョプは「今回の目標は『ヘリさんとのケミストリーが本当に素晴らしい』と言っていただくことです。ロマンティックコメディーは2人の呼吸が何より重要ですが、その点には自信があります。ぜひそこに注目して見ていただけたらうれしいです」とアピール。ヘリも「私もぜひそう言っていただきたいです。ファン・イニョプさんとの呼吸は100点満点だったと思います」と笑顔で応じ、抜群の相性を強調した。

さらにファン・イニョプは「季節になると思い出すロマンティックコメディーがあります。子どもの頃から先輩方の作品を見て育ち、自分もいつかそんな作品を残したいと思っていました。そして時間がたった時、誰かが僕を見て夢を抱いてくれたらうれしいです」と語った。

続けて、「今回はこれまでとは違う姿もお見せします。少しだけ肌を見せるシーンもあるので、一生懸命トレーニングしました。その姿も皆さんにときめきを感じてもらえたらうれしいです。監督が素敵に撮ってくださり、ヘリさんもリアクションでたくさん支えてくれました」と見どころを紹介した。

また、視聴率公約も発表。放送開始日の7月7日にちなみ、視聴率7%を目標に掲げた2人は、「視聴率7%を突破したら映画館でポップコーン販売のアルバイトをします」と約束し、会場を盛り上げた。

最後にヘリは「ファン・イニョプさんとのケミストリーは本当に最高です。その部分をぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです」と呼び掛けた。

ファン・イニョプも「真夏にぴったりの、ときめきと甘さが詰まったロマンティックコメディーです。初恋の思い出を呼び起こしてくれる作品なので、たくさん愛していただけたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。

「君へと続く僕のドリーム!」は13日午後10時から韓国で放送がスタートする。

日本ではU-NEXTで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.07