さらに、番組内の『ユ・ジェソクキャンプ』との“大統合”について質問されると、「ジェソク兄さんが来てくれたら、僕がスタッフになって兄さんが代表になるでしょうし、大統合できたらいいですね」とコメント。しかし、『ユ・ジェソクキャンプ』のスタッフであるイ・グァンスも加わるのではないかと聞かれると、「そうなるとスタッフが多くなりすぎますね……」と答え、会場を再び笑いに包んだ。
卓越したパロディーと風刺で人気を集め、昨年バラエティー部門女優賞を受賞したイ・スジは、今年も同賞の候補にノミネートされた。
イ・スジは「さまざまな方とこうして再会できると、『今年も頑張ってこられたんだな』と実感します。今年はチ・イェウンさんやチョン・イランさんも候補になっていて、本当にありがたい気持ちです。授賞式を思い切り楽しみたいと思います」と語った。
さらに、「やっぱり、この場所が一番私に似合っている気がします」とユーモアたっぷりに話し、笑いを誘った。
現在準備中の新キャラクターについては、「2~3人ほど考えています。おばさんや女子高校生、そして別の職業のキャラクターも準備しています」と明かし、期待を高めた。
「主観食堂」で軽快なトークを披露し、新人バラエティー賞を受賞したムン・サンフンは、「もともと汗っかきなんですが、今日はさらに汗が止まりません」と笑いながら、「汗をかくと、どうしてもチェ・ガンロクシェフを思い出します」と愛情をのぞかせた。
続けて、「僕は生命線が短い方なので、それも手形にはっきり残ると思います」とムン・サンフンらしいユニークなコメントで会場を和ませた。
「OH MY GIRL」ミミは、デビュー後初めて受賞した新人賞が青龍シリーズアワードだったことに触れ、「この場に立っているだけでも、いまだに信じられない気持ちです。これからも一生懸命頑張ります」と笑顔でコメント。
さらに、「昨日より今日、今日より明日と、少しずつ努力を積み重ねることが目標です。昨年より少し痩せましたし、その分、一生懸命に過ごしてきました」と語り、会場を和ませた。
一方、昨年の受賞者たちが再び集い、本授賞式への期待を高めた第5回チョンリョン(青龍)シリーズアワードは、7月31日午後8時30分からインチョン(仁川)のパラダイスシティ・クロマで開催され、KBS 2TVで生中継される。
WOW!Korea提供







