「東方神起」ユンホ、韓国プロ野球で始球式を務める…大ファンのKIAタイガースを応援



グループ「東方神起」のユンホが、2026年KBOリーグ・レギュラーシーズンのNC戦で始球式を務めた。

「東方神起」は5日、公式SNSに「#KIAタイガース」というハッシュタグとともに写真を掲載した。

写真には、野球のユニフォームを着たユンホの姿が収められている。

ユンホは、指で作ったVサインを顎に当ててカメラを見つめている。

ユンホのキュートな姿が視線をひきつけている。

これを見たネットユーザーからは「ユノ〜、昨日はおつかれさまでした。かっこよかったよ」「始球式お疲れ様。クァンジュ(光州)でゆっくりしてね」「うん!イケメン。ユノだいすき」「ユノの投球フォームきれいだった。おつかれさまでした」などの反応が寄せられた。

ユンホは4日、クァンジュ(光州)のKIAチャンピオンズフィールドで行われた2026年KBOリーグ・レギュラーシーズンのNC戦の始球式に登場した。ユンホはバラエティ番組でもKIAタイガースへのファン心を示すほど、特別な愛着を持っている。

彼は2018年の開幕戦でも始球式を務めており、今回で8年ぶりに再びチャンピオンズフィールドのマウンドに立った。

ユンホは「久しぶりに再びチャンピオンズフィールドを訪れると思うと嬉しくて楽しみだ。始球式を通じて選手たちが良いエネルギーを受け取ってくれれば嬉しいし、勝利のために心を込めて応援する」と語った。

一方、ユンホの初のソロコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」は、来る7月のソウル公演を皮切りに、アジアの主要都市を巡る日程で行われる。ユンホは7月17日から19日までの3日間、ソウル・オリンピック公園チケットリンクライブアリーナで観客と最初に対面する。その後、8月にマカオ、シンガポール、バンコクを訪れ、9月には台北、ジャカルタ、香港まで足を運び、現地のファンとコミュニケーションを取る予定だ。

また、彼の主演映画「TOKYO BURST 犯罪都市」は、今年下半期に韓国で公開される。

2026.07.05