
バラエティー番組「マルジャ・ショー」のスタッフが、一般人の出演者に向けた悪質なコメントや、無分別な誹謗(ひぼう)が続いたため、直々に自制を呼びかけた。
KBS「マルジャ・ショー」のスタッフは、最近、公式SNSを通じて、「最近『マルジャ・ショー』の一般人出演者に向けた根拠のない誹謗や悪質なコメントで、心に傷を負っている方々がいらっしゃる」と明らかにした。
続けて、「『マルジャ・ショー』は、それぞれの悩みやエピソードを勇気を出して分かち合う場所」とし、「一般人出演者の方々が、オンエア後にも傷つかないように、確認されていない話や個人に向けた非難はご遠慮いただきたい」と呼びかけた。
スタッフは、悪質なコメントに対しては、強硬対応の方針も伝えた。スタッフは、「今後、根拠のない誹謗や悪意のあるコメントは、事前の案内なく削除される可能性があることをご案内する」とし、「温かく見守り、健全なコメント文化で共にしてほしい」と付け加えた。
今回の告知は、一般人出演者を対象にしたオンラインでの誹謗や悪質なコメントが続いているなかで掲載されたもので、スタッフが異例ともいえる形で直々に視聴者に自制を要請し、出演者の保護に乗り出した点で目を引く。
「マルジャ・ショー」は、お笑いタレントのキム・ヨンヒが、「ギャグコンサート」で披露した“マルジャおばあさん”のキャラクターを中心に、チョン・ボムギュンと共に、さまざまな世代の悩みやエピソードを語り合うトークバラエティー。韓国で毎週月曜日の午後10時からKBS2で放送されている。
WOW!Korea提供

