アン・ジェホン、堤川国際音楽映画祭の顔に…広報大使委嘱

俳優アン・ジェホンが、第22回堤川国際音楽映画祭(JIMFF)の公式広報大使「JIMFFACE」に選ばれた。

堤川国際音楽映画祭は、毎年、映画祭のアイデンティティーと価値を大衆に伝える「顔」として広報大使を選んできた。ことしは幅広い演技と親しみやすい魅力で愛されているアン・ジェホンが広報大使に選ばれた。アン・ジェホンは、今後、公式記者会見をはじめ、映画祭期間中のさまざまなイベントに参加する予定だ。

アン・ジェホンは、映画「足球王」「小公女」「リバウンド」「HI-FIVE」やドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」「マスクガール」「LTNS~不倫探偵夫妻物語~」など、ジャンルやプラットフォームを超えて、独自の存在感を構築してきた。独立映画から商業映画、オンライン動画サービスまで幅広く活動し、大衆性と作品性を認められている。

特に「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のジョンボン役で大衆的な認知度を上げ、「マスクガール」では強烈なイメチェンを披露し、各種授賞式で助演男優賞を受賞するなど俳優としての底力を見せた。

映画祭側はアン・ジェホンが持つ人間的な魅力と幅広い共感力が、映画祭が求める価値感に合致していると評価した。チャン・ハンジュン執行委員長は「アン・ジェホンは平凡な人物も特別な人物に見せる力のある俳優。親しみやすい魅力と大衆性があり、映画祭と良いシナジーを生むと期待している」と伝えた。

アン・ジェホンも「映画と音楽はいつも自分を癒し、インスピレーションをくれる存在。普段から愛情を持っていた堤川国際音楽映画祭とご一緒できてうれしい。観客の皆さんと映画祭をしっかりつなぐ架け橋になれるよう努力する」と明かした。

ことし22回目を迎える堤川国際音楽映画祭は、来る9月3日~8日までチュンチョンブクド(忠清北道)チェチョン(堤川)一帯で開催される。国際競争部門を新たに導入して見どころを増やし、映画や音楽を愛する観客のためにさまざまなイベントも設けられる。

 

WOW!Korea提供

2026.06.24