【制作発表会】「残念ながら明日も出勤です!」ソ・イングク&パク・ジヒョン、「実際にときめいた瞬間は多かった」…息ぴったりの共演秘話



カン・ミナは、自身が演じるユン・ノアについて「仕事も恋愛も自己管理も完璧で、効率を重視する人物」と説明。

「ある予期せぬ出来事をきっかけに第2の人生を歩むことになり、その過程でフランス語を学ぶことになる」と語り、期待を高めた。

この日、ソ・イングクとパク・ジヒョンはお互いへの印象についても率直に語った。

パク・ジヒョンは「最初はとても緊張した」と振り返る。

「デビュー当初からドラマで見てきた大先輩だったし、見た目もクールな印象だったので少し怖かった。でも実際に会うと笑いのツボがとても似ていて、すぐに親しくなれた」と明かした。

続けて、「現場では息もぴったりだったし、コミュニケーションもスムーズだった。いつも先輩がリードしてくださり、私のアイデアもしっかりまとめてくれたので、とても心強い存在だった」と感謝を伝えた。

さらに「ときめいた瞬間は本当にたくさんあった」と告白。

「ラブラインのシーンを撮影する時はいつもドキドキしたし、危険なシーンや息を合わせる場面では、先輩らしい頼もしさにときめいた。現場全体を引っ張っていくカリスマ性があった」と語り、温かな雰囲気を漂わせた。

これに対しソ・イングクも、「これまで出演してきた作品を見て、少し近寄りがたい人かもしれないと思っていた」と打ち明けた。

しかし、「実際に会って本を読みながら話をしているうちに、自分と感性が似ていると感じた」とし、「撮影中も本当に頼もしかった」と称賛した。

また、「撮影セットの近くにすごくおいしいヨーグルトパンの店があったのだが、パク・ジヒョンさんはいつも僕の分まで用意してくれた。そのたびに感動したし、とてもありがたかった」と語り、会場を和ませた。

さらにソ・イングクは、パク・ジヒョンの歌への情熱についても言及した。

「パク・ジヒョンさんは歌に対する情熱が本当に強い。録音してきたことを自慢しながら、『もうデビューできる』と言うほど自信満々だった」と笑いながら暴露。

「僕は現場でよく歌いながら喉をほぐしているのだが、ある日『アリー/スター誕生』のOSTを口ずさんでいたら、向こうからミュージカルのように歌いながら近づいてきた。あまりにも面白くて笑いをこらえるのが大変だった」と振り返った。

チョ・ウンソル監督は、「tvNは今年20周年を迎えるが、私は“tvNキッズ”とも言える存在」とし、「これまで多くの名作ロマンスドラマが誕生してきたが、『残念ながら明日も出勤です!』もtvNを代表する作品として記憶されてほしい」と願いを語った。

また、「舞台はソウル。世界で最も美しい都市のひとつであるソウルの魅力を丁寧に描こうと努力した。韓国だけでなく世界中の視聴者がドラマを見て、実際にソウルを訪れたくなってくれたらうれしい」と抱負を明かした。

さらに視聴率公約の話題になると、ソ・イングクは「最近の視聴率事情はよく分からないが、もし成功したらパク・ジヒョンさんのかなえられなかった夢を実現してあげたい」とし、「ステージでデュエットを披露したい」と宣言した。

「Mカウントダウン」への出演の話になると、パク・ジヒョンは「視聴率2%でもいいんじゃないですか?」と笑顔を見せながら、「どんなステージでも立ちたいです。私の一番好きな曲なんです」と積極的に応じ、会場を爆笑させた。

これに対しチョ・ウンソル監督は、「そのステージをぜひ見たいので低い数字を言いたいところだが、『伝説のキッチン・ソルジャー』の勢いがすごいので、それを超える10%を目標にしたい」と語った。

一方、tvN新月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」は、6月22日に韓国で初放送される。

日本ではPrime Videoにて6月22日(月)より独占配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.06.15