
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「素晴らしき新世界」でイム・ジヨンがトラック事故の後、再び300年前の朝鮮時代で目を覚ます。
SBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」は、朝鮮時代きっての悪女の魂が乗り移ったことで“悪女化”した無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる冷酷な財閥御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げる、予測不能なロマンスコメディーだ。
前回の放送では、チャ・セゲが夢の中に現れたカン・ダンシム(イム・ジヨン)こそが現在のソリであることを受け入れ、300年の時を超えたロマンスが本格的に動き出した。しかし、物語のラストではソリとセゲの祖父チャ・ダルス(ユン・ジュサン)が謎のトラック事故に巻き込まれ、衝撃的な展開を迎えた。
これまでソリは、前世の悲劇を繰り返さないため、セゲに対して率直に愛情を伝えてきた。ようやく互いの気持ちを確かめ合った矢先、300年の時を隔てた別れを迎えることになった2人の運命に注目が集まっている。
公開された第11話の予告映像では、「本当に戻ってきたというの?」と戸惑うソリが、朝鮮時代のダンシムの体で目を覚ます姿が映し出された。
さらに、ソリを見つめる巫女ト・ムニョ(オ・ミネ)の意味深なまなざしが不穏な空気を漂わせる。中でも最大の見どころは、朝鮮時代から21世紀へタイムスリップしてきたソリが、今度は突然300年前の朝鮮へと呼び戻されてしまう点だ。
果たしてソリにどのような運命が待ち受けているのか。そして再び21世紀へ戻り、セゲのもとへたどり着くことはできるのか。300年の時を超えて結ばれた2人の運命の行方に期待が高まっている。
「素晴らしき新世界」第11話は、12日午後9時50分より韓国で放送される。
日本ではNetflixで配信される。
WOW!Korea提供







