「&TEAM」は、アメリカのグローバルガールズグループ「KATSEYE」とともに、パン・シヒョクHYBE議長が直接主導している「マルチホーム、マルチジャンル(Multi-home, Multi-genre)」戦略の代表的な成功事例に挙げられる。
日本では「&TEAM」、アメリカでは「KATSEYE」のように、それぞれの拠点で誕生したグローバルグループが相次いで成果を出し、この戦略が効果を発揮していることが証明されているとの評価だ。
HYBEミュージックグループのレーベルアーティストたちは、アメリカ「ビルボード」のメインアルバムチャートでも、今年上半期に目立った成績を残している。

「BTS」の「ARIRANG」はすでにアメリカ「ビルボード200」で1位を獲得し、「ENHYPEN」の「THE SIN : VANISH」が2位、「TOMORROW X TOGETHER」の「7TH YEAR:いばらの藪でしばし風が止んだ時」と「CORTIS」の「GREENGREEN」がそれぞれ3位にランクインし、上位圏を埋めた。
「LE SSERAFIM」の2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」は10位、「ILLIT」の「MAMIHLAPINATAPAI」は26位、「&TEAM」の「We on Fire」は52位にランクインした。
「SEVENTEEN」DOKYEOM × SEUNGKWANの1stミニアルバム「小夜曲」も195位にランクインし、K-POPバラードアルバムとしては異例の成果を収めた。
HYBEは、各レーベルの固有のカラーと制作力量を基盤に独立運営されるマルチレーベルシステムを通じて、グローバル音楽市場での競争力を強化してきた。
世界最大の音楽市場であるアメリカと、第2位市場である日本で同時に多数のアルバムをヒットさせ、その効果を数字で証明している。









