「個別インタビュー」日本初上陸の彼氏にしたいボーイズグループOFFROAD、5人5様のメンバーの共通の趣味はゲーム・音楽・運動!

DSC_4894彼氏にしたくなる親近感が魅力の5人組ボーイズグループOFFROADが10月7日(水)、日本1stシングル「HEAD BANGING」のリリースと同時に、全42公演にわたる日本初ライブ「OFFROAD☆TOKYO HEAD BANGING」をスタート、日本で本格的な活動を始動させた。

DSC_4907 左からシファン、リオ、ハビン、キノ、デウォン

OFFROAD は、2012年9月に韓国でデビュー。K-POPの王道を感じさせるノリノリのデビュー曲「BE BOP」で強い印象を残し、Block BのZICOが作詞作曲に参加した「HEAD BANGING」ではワイルドな世界観でファンを魅了した。
今回の日本初ライブは、ステージが間近で堪能できる東京・新大久保のK-StageO!で、11月23日(月・祝)まで開催。オリジナル曲はもちろん、バツグンの歌唱力やパンチの利いたラップ、キレキレのダンスパフォーマンスといった個性あふれるソロステージ、日本語カバー曲など、日々異なる内容でファンを楽しませている。

 

DSC_4905そんな注目度バツグンのOFFROADがインタビューに登場!
頼れるリーダーのデウォン、少年のように純粋でキュートなダンサーのハビン、長身でモデル系男子のシファン、音楽的才能にあふれた熱いボーカリストのリオ、お茶目でムードメーカーのキノの5人は、インタビュールームに入るや、一人ずつ「よろしくお願いします!」と丁寧にお辞儀をしてから席に着き、初々しさを漂わせながら、日本でデビューした心境、日本での生活、ふだんの素顔などをたっぷりと語ってくれた。

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-まずは自己紹介からお願いします。
ハビン:僕はキュートなスマイルのハビンです。ダンスを担当しています。
キノ:ラップ担当のムードメーカー、キノです。
デウォン:僕はロマンチックなリーダー、デウォンです。
リオ:僕は熱いボーカリスト、リオです。
シファン:僕はビジュアル担当、そしてサブボーカルのシファンです。
一同:よろしくお願いします!

デウォン
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キノ
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ハビン
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リオ
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シファン
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-グループ名の「OFFROAD」にはどんな意味が込められているんでしょうか?
キノ:韓国の歌謡界はいろいろなグループがいて競争が激しいんですが、一生懸命頑張って、前へと突き進み、新しい道を切り開いていくという意味が込められています。

 

-“彼氏にしたいアイドル”として注目されていますが、グループの魅力というと?
キノ:それぞれに魅力がたくさんあって、音楽的な実力はもちろんですが、それぞれのカラーがすごく独特なんです。5つのカラーが合わさったとき、新しい姿をお見せできるということが僕たちの特徴です。あと、僕個人的には料理が得意です! 洋食も自信があるし、一度食べたら、同じように作ることができます。
シファン:本当においしいんですよ!

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-料理をするのは、キノさんだけですか?
ハビン:ハイ、他のメンバーはできません(笑)。

 

-10月7日に1stシングル「HEAD BANGING」がリリースされ、日本デビューを果たしましたが、気分はいかがですか?
シファン:とても感激しています。これまで応援し、待っていてくださった日本のファンの皆さんの関心や愛に応えるため、もっと一生懸命頑張って、磨いてきた実力をお見せしたいです。
デウォン:僕たちは外国人なのに、多くの方がライブを見に来てくださるので、本当にうれしいです。
リオ:これからがスタートなので、もっと頑張らなきゃいけないと思ったし、初めて日本のステージに立ったとき、とても感動しました。
ハビン:自分たちのカラーをしっかり見せられるチャンスだと思うので、これからの公演も頑張っていきたいです。
キノ:日本で自分たちの魅力をアピールできるということが光栄です。これからの姿もぜひ、ご期待ください!

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-メンバーの皆さんの自信にみなぎる表情がとてもいいですね。
一同:ありがとうございます。頑張ります!

 

-先ほどからも話に出ている日本初ライブとなる全42公演の長期公演がスタートしましたが、ファンの反応はいかがですか?
シファン:公演中、最後までスタンディングで見てくださるんですよ。オープニングだけかと思っていたら、僕たちが退場するまで、ずっと立って応援してくださるので、さらに全力で頑張ろうという気持ちになりました。
キノ:ステージと客席が近くて、ファンの方と間近でコミュニケーションをとれるのが、とても良いですね。皆さんがハイテンションでノッてくださるので、それに合わせて自分たちもノリノリにパフォーマンスを見せることができて、とても楽しいです。
ハビン:公演の間、ファンの皆さんとアイコンタクトをしながら息を合わせられるので、本当に幸せだし、気分が良いです。
デウォン:本来なら僕たちが皆さんに元気を与えなきゃいけないのに、ファンの方の情熱がすごくて、むしろ僕たちのほうがエネルギーをもらっています(笑)。本当にありがとうございます!

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-ライブでは、ソロステージやユニットステージ、日本語カバー曲なども披露されていますが、特に注目してほしい見どころを教えてください。
キノ:ソロ曲やカバー曲もあるんですが、自作曲もたくさんあるんですよ。僕たちの今の状況や心情を反映したような歌詞になっているので、温かい目で見てもらえるとうれしいです。
デウォン:「レイニーブルー」をカバーしているんですが、オリジナルとは違ってハモリを入れているので、その部分にも注目していただきたいです。
ハビン:カバー曲は、僕たちのカラーを取り入れて歌っているので、僕たちも楽しいんですが、皆さんも楽しめると思います。

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-日本語の曲を歌ってみてどうですか?
シファン:最初はみんな心配していたんですが、日本語と韓国語は似ている部分が多いので、すぐに覚えられたし、歌ってみたら、“いいじゃん”みたいな感じで、楽しく練習できました。
デウォン:練習のときは、歌詞を覚えるだけで精一杯だったんですが、今はステージ上で、感情を込めて歌うことに集中できているので、ぎこちなさも全くないです。

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-「HEAD BANGING」と「BE BOP」のパフォーマンスの見どころを教えてください。
シファン:「HEAD BANGING」は振り付けの中で、僕のパートなんですが、「ビンビン、ビングルビングル、バンバンバン」のところをファンの方とコミュニケーションをとりながら踊りたいと思い、人差し指をぐるぐる回す簡単な振り付けにしたので、皆さんも一緒にやっていただければ、僕たちメンバーももっと力が出ると思います。
デウォン:「BE BOP」は基本的にかわいい感じなんですが、所々セクシーな部分も取り入れたので、そこをぜひ探してみてください!

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-日本で生活している様子をSNSにアップされていますが、日本での生活はいかがですか?
キノ:学ぶことも多いし、日本の文化に触れることによって、もっと日本が好きになりました。
デウォン:それから、日本の家の文化みたいなものも知ることができましたね。タンスとか、ウォシュレットのトイレとか(笑)。

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-日本で生活していて驚いたことは?
キノ:道がすごくキレイなので、驚きました。
ハビン:日本の方は親切で礼儀正しいので、見習いたいと思いました。
リオ:新大久保では、街を歩いていると韓国の曲とかが流れているので、韓国にいるような気分になり、それも驚きましたね。

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-SNSの写真を見ると、メンバーの皆さんで原宿やお台場にも行ったようですが、何をされたんですか?
シファン:原宿は僕が行きたくて行きました。Apple製品が大好きなんですが、韓国ではまだ「iPhone 6s」が発売されていないので、一足先に「iPhone 6s Plus」を買いました。幸せです(笑)。

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DSC_4644-ということは、もう「iPhone 6s Plus」を使い始めているんですか?
シファン:ハイ。(上着のポケットを指差し、ニッコリしながら)ここに。

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-お台場はどうして行かれたんですか?
デウォン:ガンダムを見るために。

 

-ガンダムの趣味はどなたなんですか?
一同:(デウォンを指差し)フィギュアが大好きなんです。
デウォン:(お台場のガンダムは)さすがに大きすぎて、持ってくることはできなかったんですけど(笑)。

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-シファンさんとデウォンさん以外の3人は、日本でどこか行きたいところはありますか?
ハビン:遊園地系が好きなので、東京ディズニーランド、富士急ハイランドに行きたいです。
キノ:僕は原宿です。もともと僕が原宿に行きたかったんですが、(シファンに)奪われました(笑)。日本の伝統的な感じが好きなので、そういうところにもぜひ行ってみたいですね。

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-原宿は、やはり洋服目当てということですか?
キノ:ハイ、ファッションが大好きなので。

 

-メンバーの中で、一番オシャレな人というと?
一同:1、2、3(と指差し、キノが3人、シファンが2人)。

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-原宿に行きたいと思っていたキノさんとシファンさんということですね。
一同:(納得したような様子でうなづく)

 

-リオさんは日本で行きたい場所は?
リオ:おいしいものがいっぱいあるところに行きたいです。あっ、北海道! 僕の地元はあまり雪が降らないので、すごく興味があって。
シファン:積もっている雪の中に入ってみたいそうです(笑)。

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-趣味というと、ゲームが好きなのが、シファンさん。プロ並みの腕前だと聞きましたが。
シファン:ゲームの世界大会で優勝しました(笑)。

 

-うわ~、すごいですね。それ、もっとアピールしたほうがいいですよ!
シファン:(照れたように)ありがとうございます。

 

-デウォンさんもゲーム仲間だそうですが。
シファン:(デウォンは)好きなだけです。

 

-上手かどうかは別だと?
シファン:ハイ(笑)。でも、メンバーは基本的にみんなゲームが好きなんですよ。モバイルゲームで遊ぶんですが、本当に面白いです。

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-ゲーム以外に、メンバー同士の共通の趣味などはあるんですか?
キノ:僕とリオは音楽への関心が高いので、オノブロ(リオ+キノ・ブラザーズ)という名前をつけて、一緒に曲を作ったり、詞を書いたりしています。なので、これからもどんどん作った曲を披露していきたいと思います。
デウォン:ハビンと僕は、格闘技をやってきたので、一緒に運動するのが好きですね。

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-メンバー同士の仲の良さが伝わってきて、グループの雰囲気がとてもいいなと思うんですが、プロフィールを見て、キノさんとシファンさんの誕生日が同じなので、ビックリしました。2人は運命的なものを感じたりしましたか?
キノ:会った瞬間に感じました(笑)。

 

-キノさんとシファンさんは、性格的には似ているんですか?
キノ:完全に正反対です。
シファン:まったく違います。
キノ:だからこそ、惹かれ合うものがあるというか。

 

-例えばどんなことが正反対なんですか?
シファン:(キノは)外で遊ぶのが好きなんですが、僕は家でゲームをするのが好き。僕は辛いものが好きなんですけど、(キノは)こってり系が好きだし…。

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-他のメンバーから見ると、誕生日が同じキノさん、シファンさんってどんな人なんですか?
デウォン:グループ内では、2人が末っ子になるんですけど、末っ子と言っても、キノは末っ子のかわいいイメージがあるのに対し、シファンは賢いし、スマートだし、自分のことをきっちりやるタイプなので、全く違いますね。

 

-では、他の3人についても聞きたいんですが、リオさんはどんな人ですか?
シファン:細かいし、気が小さいほう。外に出たら、おとなしいんですけど、戻ってきたらそれを爆発させるみたいな感じです。
デウォン:あと、サッカーが大好きです。肌をきちんとケアしないといけないのに、すごく真っ黒になって帰ってきたことがあって、そのときはほどほどにしてくれって言いました(笑)。

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-リオさん、今のメンバーの話はどうですか?
リオ:一部分だけ合っていますね(笑)。

 

-そうですか。深くは聞かないことにします(笑)。続いて、ハビンさんはどんな人ですか?
一同:かわいいです!
キノ:つかみどころがないですね。急に笑ったり、急に落ち込んだり。見れば見るほど、不思議なメンバーです。

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-まだまだ引き出しがありそうですね。
シファン:いや、これで全部です(笑)。

 

-ハビンさん自身は今のメンバーの意見を聞いてどう思いましたか?
ハビン:違うと思います。自分では、気持ちをきちんと表現しているつもりなので、メンバーは誤解しているんじゃないかなと(笑)。

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-では、リーダーのデウォンさんはどんな人ですか?
シファン:自己管理も運動も、肌ケアもしっかりしているし、完璧そうだけど、実はどこか抜けているような、天然系です。だから、あんまりきちんと見てはいけない(笑)。なんとなく見てください。
デウォン:その通りです(笑)。

 

-メンバーを温かく見守る、お兄さんタイプの優しそうなリーダーという印象を受けますが。
一同:(うなづいて)ハイ、そうだと思います。

 

-今後の活動について聞きたいんですが、ライブでは新曲も披露されていますよね。
キノ:「RUSH(ラッシュ)」と「ハイ」という2曲なんですが、「RUSH」はアップテンポのテンションが上がる曲で、「ハイ」は皆さんがつらいときや落ち込んだりしたとき、元気になれるような曲です。

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-新曲も楽しみですが、グループとして今後の日本活動の目標を教えてください。
シファン:まずは道を歩いていたら、気付かれるようになること。それから、オリコンチャートで上位にランクインすることです。
ハビン:大きな目標としては、日本武道館、アリーナ、そして、東京ドームでコンサートができるようになったらうれしいですね。

 

-最後にリーダーのデウォンさんからも一言お願いします。
一同:頑張って!
デウォン:5人が力を合わせて、グループとして息長く活躍できるよう、頑張っていきたいです!
一同:(拍手しながら)さすがリーダーです!(笑)

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終始和やかな雰囲気で進行した今回のインタビュー。メンバー全員が新人らしい謙虚さを持ちつつも、キラキラとした希望に満ちた瞳を輝かせていた。メンバーが言っていた通り、一人ひとりが個性的で、いろんなキャラクターが集まっている見どころ満載のOFFROAD。今後、ますます活躍が期待される5人の生の魅力をぜひライブで堪能しよう!

 

【OFFROAD ファーストシングル 概要】
タイトル 「HEAD BANGING」
収録曲 1. HEAD BANGING/ 2. BE BOP / 3. HEAD BANGING (Inst.) / 4. BE BOP (Inst.)
仕様 CD1 枚(全 4 曲) / ブックレット 12P、ジャケットカード 1 枚
価格 1,200 円 (税込)
発売日 2015 年 10 月 7 日(水)

 

【OFFROAD 日本初ライブ 概要】
タイトル OFFROAD☆TOKYO HEAD BANGING
日程 10月7日(水)~11月23日(月)(毎週水・金・日/1日2回公演)
チケット価格 4,500円(税込)
会場 K-Stage O!(新宿区大久保1-8-4 K-SQUARE 3F)
来場者特典イベント 昼公演:恋人手つなぎ会/夜公演:握手会
問い合わせ 03-5447-8550(平日13:00~17:00 日曜・祝日休み)

 

★OFFROAD 日本公式サイト http://offroad-japan.com/
★Twitter @OFFROAD_JAPAN

2015.11.26

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