公演終盤には、ファンがカードセクションイベントで「君たちは僕たちの光♡」というメッセージを完成させ、メンバーたちを感動させた。
オンユは「3日間、本当に楽しい思い出がたくさんできた。またこうして皆さんと一緒に過ごせること、そしてメンバーたちと一緒にいられることが本当に感慨深く、大きな力になっている。これからも皆さんと楽しく長く一緒にいられるよう、健康に気をつけながら、あまり年を取らずに頑張っていきたい」と語り、笑いを誘った。
これに対しキーが「僕たちは抗酸化グループだから」と冗談を飛ばすと、オンユは「抗酸化作用を頑張って、これからも長く皆さんに良い姿をお見せしたい。3日間の公演を共にしてくださり感謝している。そして会場にいなくてもモニター越しに見てくださった皆さんにも感謝している。これからもたくさん愛しているし、感謝している。『きょうのような日がまた来ますように』。必ず来るので心配しないでほしい。また約束したい」と強調した。
テミンは「3日間という時間は本当に大切だった。これまで皆さんと過ごした時間すべてが貴重だったが、きょうは特に名残惜しくて大切な時間だった。本当に帰りたくないし、皆さんもきっと同じ気持ちだと思う」と話した。
さらに「本当に楽しかった。SHINeeはこれからも続いていくし、皆さんが応援してくれる限り、僕たちは体が壊れるまで、喉が枯れるまで歌い踊りながら皆さんのそばを守るSHINeeであり続ける。18周年を迎えた僕たちSHINee、本当におめでとう。そしてファンの皆さんもおめでとう。長い時間の中で良いことも悲しいこともあったが、今この瞬間が本当に幸せだ。この幸せな時間をくれてありがとう」と語り、これからも共に歩んでいくことを約束した。
キーは「5月はデビューした月でもあり、祝うことが多い月だと思っていたが、ことしもやはりそうだった。アルバムはあした発売だけれど」と切り出した。
続けて「ことしで18周年になるが、他のチームと比べるわけではなく、僕たち自身も18周年を迎えるなんて若い頃は想像していなかった。本当に長く走ってきたので、長かったのか短かったのかも分からない。ただ気づけばここに立っていた。だから他のグループやアーティストと比較したり競争したりするのではなく、『僕たちらしくやっていれば楽しく続けていけるんだ』と思う。音楽やダンスの方向性を無理に変えなくてもいい。これからも僕たちのやり方で、僕たちが好きなように、そして皆さんが好きなように活動を続けていくと思う。僕たちも幸せで、皆さんも幸せな1年1年を過ごしてほしい。18周年、本当におめでとう。愛している」と語った。

ミンホは「きょうもこうしてたくさんの方が公演に来てくださり、本当に感謝している。3日間、多くの応援を受けながらステージに立ち、僕もメンバーたちも本当に幸せで、たくさんの愛を受けていると感じた。こんなに素敵なSHINee WORLDと共に素晴らしい公演を作ることができて本当に幸せだった」と話した。
さらに「僕たちSHINeeがSHINeeを守っているように、SHINee WORLDもまたSHINeeを守ってくれていると思う。これからも最後まで一生懸命ステージを作っていくので、そばで応援し、褒めて励ましてほしい。もっと素敵なSHINeeになれるよう努力する」と語り、大きな歓声を浴びた。
続けて「今受けている愛を当たり前だとは思っていない。皆さんがくれたこの大きな愛に必ず応えたい。きょうは本当にありがとう。いつも皆さんが僕の希望だ」と感謝を伝えた。

最後に流れたエンディングクレジット映像では、オープニング映像を逆再生する形でメンバーたちが再び浮かび上がる場面が描かれた。下降の終点が上昇の出発点になるという「INVERT」の概念を再び視覚化し、深い印象を残した。
メンバーたちは今回のコンサートの略称を、この意味を込めて「インバートコン(INVERTCON)」と名付けた。また、今後続く「The Trilogy」シリーズ第2章を予告するVCRも公開され、ファンの期待を高めた。
一方、「SHINee」はきょう午後6時、6thミニアルバム「Atmos」をリリースし、カムバックする。
WOW!Korea提供








