パク・シネ、出産後の次回作がすでに決定…「悪魔なカノジョは裁判官2」確定



女優パク・シネが次回作を決定した。

1日午前、ソウル・マポ(麻浦)区のホテルナルトソウルMギャラリーで開かれたSBSドラマメディアデーで、ホン・ソンチャン スタジオS代表は、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2を制作すると明らかにした。

ホン代表は「現在妊娠中のパク・シネさんが出産し、『悪魔なカノジョは裁判官』シーズン2に出演する」と話した。また、シン・ヘソンが出演する「ダッシュ」も制作すると伝えた。パク・シネは現在、第2子を妊娠中だ。今年秋に出産予定だ。

このほか、SBS下半期にはソ・ジソブ主演の「キム部長」、アン・ボヒョン主演の「財閥X刑事2」、キム・ジウォン主演の「ドクターX」、チャン・ナラ主演の「グッド・パートナー〜離婚のお悩み解決します〜2」、パク・ミニョン主演の「ナイン・トゥ・シックス」が公開される。

来年には「悪鬼」に続く新たなオカルトエクソシズムドラマ「覚醒」、イ・ジェフン出演「勝算あります」、キム・ナムギル主演の「悪夢」、野球ドラマ「フルカウント」が公開される。

キム・ギスル編成室長は「気分が軽くもあり重くもある。スタジオSを信じて進む部分もあるが、データをつなげていこうとするプレッシャーもある。11月から再開される平日ドラマの本数を拡大し、多彩なドラマを作る予定」とし、「『ダイナマイト キス』を通じて再び平日ドラマを再開した。その部分を下半期から来年上半期まで続けながら、新しい挑戦をしようと思う」と話した。

続いてSBSのシーズン制パワーに注目し、「昨年末から今年初めまでを見ると『復讐代行人~模範タクシー~』『熱血司祭』『浪漫ドクター キム・サブ』がある。そして今回の下半期、来年上半期まで続くドラマを見ると『財閥X刑事』『悪魔なカノジョは裁判官』『グッドパートナー』がある。なぜSBSで可能で力が強いのかを見てみると、編成の視点では3つが読み取れる。しっかりした世界観。原作ベースでも創作でも、『模範タクシー』のムジゲ運輸のような世界観、『キム・サブ』のトルダム病院のような世界観、そこに独歩的なキャラクター、そして常識と正義の実現を作品の中に作っている」と説明した。

スタジオSは発足以降、過去6年間で計60本余りの作品を企画・制作してきた。「ストーブリーグ」「ペントハウス」「浪漫ドクター キム・サブ」「模範タクシー」「熱血司祭」など視聴率20%を超えるヒット作を連続して披露し、年間ドラマトップ10占有率で毎年圧倒的な1位を記録した。

2026.06.01