「AB6IX」が、デビュー7周年記念コンサート「6IX TO SEVEN」を盛況のうちに終えた。
23日と24日、ブルースクエア・ウリWONバンキングホールで「6IX TO SEVEN」が開催された。2019年5月22日にデビューした「AB6IX」は、今回の公演を通じてこの7年間の歩みとファンへの思いを伝えた。
2017年のMnetオーディション番組で初めて披露され話題を集めた「HOLLYWOOD」を皮切りに、「共鳴(Resonance)」、「SURREAL」、「BLAZE」のステージを続けて披露し、公演会場を熱く盛り上げた「AB6IX」は、7年間の歩みが際立つステージを次々と披露し、会場を熱い歓声で満たした。
ソロ曲のステージは各メンバーが主導的に企画し、高い完成度を誇った。キム・ドンヒョンはバンドの一員として参加し、自らギターを演奏し、パク・ウジンは女性ダンサーと完ぺきなペアダンスを披露した。
また、チョン・ウンとイ・デフィも、それぞれの楽曲の魅力を最大化した構成で完成度の高いステージを繰り広げた。
後半では、メンバーのパク・ウジンが自ら振り付けを制作した3rdフルアルバムの収録曲「Given」に続き、デビュー曲「BREATHE」、「BLIND FOR LOVE」、「僕らが別れた理由(Sucker for your love)」シリーズなどで胸いっぱいの思い出を届けた。
「AB6IX」は、「輝かしい青春の時間を共にしてくださったファンの皆さんに感謝している」、「ファンの皆さんと共に泣き、共に幸せを感じた瞬間が集まって今の『AB6IX』を作った」、「どんな瞬間も黙々とそばにいてくれたファンの皆さんに感謝している。さらにすてきな『AB6IX』として戻り、皆さんからいただいた愛に恩返しする日を待っていてほしい」と感想を伝えた。
一方、今回のコンサートを最後に所属事務所「BRANDNEW MUSIC」との専属契約が終了した「AB6IX」は、しばらくチームとしての休息期間を持ち、ソロ活動を行う。








