
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」8話では、沈楽清と陸遠が協力関係を結ぶ様子が描かれた。
太妃は、劉意宜(りゅうぎせん)と王家の娘との婚約がすでに決まっていることを明かすが、劉意宜は別に想う女性がいると打ち明ける。
一方、劉義康(りゅうぎこう)と驪歌(りか)は誤解や誘拐事件に巻き込まれながらも、知恵を駆使して危機を脱出。劉義康は、自らが実は商人であり、陸遠(りくえん)に対抗するため身分を偽っていたことを告白する。
王妃は彼の行動を密かに支え、太妃も疑念を抱かない。さらに陸遠は秘密を知る職人たちの口封じを命じるが、驪歌は偶然その騒動に巻き込まれ、霍雲(かくうん)らを救出する。霍雲は、かつて黒甲軍に属していたが、朝廷の腐敗に失望して賊となった過去を語る。
加えて、沈楽清(しんらくせい)は驪歌への復讐のため陸遠に協力し、沈(しん)夫人(ドン・イン)から贈られた毒入りの腕輪によって、新たな危機に陥ってしまうのだった。
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