「ワンダーフールズ」監督、「チャウヌ(ASTRO)は社会性のない超能力者…多くの秘密がある」



チャウヌは劇中、ミステリアスなヘソン市庁の公務員イ・ウンジョンを演じる。ユ・インシク監督は彼のキャラクターについて「ヘソン市の公務員だが、なぜここに座っているのか分からない人物だ。食事もいつもひとりで食べ、社会性が乏しいキャラクターだ」と説明した。

続いて「実はこの人物は念動力(手を使わず物体を動かす能力)を使える超能力者だ。ある理由でそれを隠して静かに生きていたが、能力を使っているところを見られ、彼らと関わることになる。その後、強制的に社会化されていく過程を経るが、多くの秘密を持つキャラクターだ」と語った。

パク・ウンビンは自身の役について「今日は突拍子もない自由奔放な未熟な人物を演じるが、瞬間移動能力を得ることになる」とし、「『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』以来、ユ・インシク監督と2度目の作品だ。とても楽しくやりたいと思って始めたプロジェクトだった。何よりシナリオを初めて見たとき、斬新だと感じた。これを膨らませれば、自分自身もとても楽しく取り組めると思い選んだ」と語った。

また「チェニとして私が演じるキャラクターの性質は、これまで表現してきたどのキャラクターよりも思考が単純だった。その分、このキャラクターの世界を理解していく過程がとても楽しい経験になった。このチェニについてきてくれれば、視聴者の皆さんも楽しい体験を共有できると思う」と付け加えた。

一方、「ワンダーフールズ」は15日にNetflixを通じて世界190以上の国で公開される。

2026.05.12