チャ・スンウォン&キム・ヒエ&キム・ソンホ、温かなヒーリング届ける「ボンジュールベーカリー」制作発表会


キム・ソンホは「趣旨が素晴らしく、制作陣と出演者の名前を聞いただけで参加したいと思った。高齢者の方々に癒やしと幸せを届けるという点が良かったが、逆に自分自身も癒やされた」と語った。

さらに「まるで旅行をしているようにワクワクした。自分はキッチンチームより短く学んだ後輩の立場だったので、キム・ヒエ先輩と相談しながら進めた。自分はコーヒーを、キム・ヒエ先輩はドリンクを担当した。どう注文を受けるか悩みながらも本当に楽しかった」と笑顔を見せた。

イ・ギテクは「地域の高齢者に幸せを届けられるという点が明確で参加したかった。祖父母のこともたくさん思い出したし、先輩たちと一緒にできる期待感もあった」と語り、「癒やしでもあり、緊張感やときめき、幸せが全部詰まった現場だった」と伝えた。

番組には、「SEVENTEEN」DINO、オン・ソンウ、イ・ジュビンらアルバイト出演者も参加する。キム・ソンホは「公演スケジュールの関係で自分がずっと参加できず、アルバイトの皆さんが手伝ってくれたが、本当に自分より上手だった」とし、「特にDINOは人手不足の日にもう一度来てくれ、一緒に働いた。本当に上手で感動した」と語った。

キム・ヒエも「チャ・スンウォンさんとギテクさんが本当に苦労していて申し訳なかった。ホールも決して楽ではなく、接客に皿洗いまで本当に忙しかった」とし、「キム・ソンホさんが演劇で不在だった時も、アルバイトの皆さんが明るいエネルギーで現場を支えてくれた。あの方たちがいなければ成り立たなかった」と感謝を伝えた。

これまで「三食ごはん」や「スペイン下宿」など、数々のヒーリングバラエティに出演してきたチャ・スンウォンは、「達成感だけで言えば今回が最高だった」とし、「人や空間から生まれる感情ももちろんあるが、この番組はそれ自体が大きな幸せと達成感だった。難易度も過去最高だった」と語った。

キム・ランジュ作家は、「話題性や売上よりも、高齢者の方々にサービスを届けるという感覚に集中した。その気持ちがきちんと伝わることが目標」と説明した。

これに対し、チャ・スンウォンは「自分は少し違う考え」と笑いながら、「真心を込めたコンテンツは必ず心に届く。結果もきっと良いものになる」と自信を見せた。

最後にチャ・スンウォンは、「『やらなければ良かった』と思う作品もあるが、この番組は『本当にやって良かった』と思えた作品だった。視聴者の皆さんも同じ感情を感じると思う」とし、視聴を呼びかけた。

なお、「ボンジュールベーカリー」は8日午後4時よりCoupang Playで公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.06