カーチェイスならぬ⾃転⾞チェイス場⾯も話題。⽔上が「夜間に新宿アルタ前などを封鎖して撮影をさせて頂きました。⾯⽩い場⾯になりましたが、本当に⼤変でした。僕とユンホさんはママチャリで福⼠さんとオム・ギジュンさんはロードバイク。ひと漕ぎで進む距離がまったく違うし、乳酸の量も違うから」と苦労を滲ませると、ユンホも「撮影後は太ももがムキムキになりました」と苦笑い。
そんなユンホは初共演の⽔上を「初対⾯の時の⽔上さんは凄く真⾯⽬でずっと本を読んでいたので、どうなるのかなと思ったけれど、撮影ではみたことがない魅⼒的なキャラが出て来て僕も負けられないと思って暴れる事が出来た」と評すると、⽔上も「ユンホさんは僕が⼩さい頃から活動されているスーパースターですが、何故こんなに普通にいられるのだろうかと思うくらい、⼈として当たり前のことを当たり前にやっておられた。だからこそ僕も芝居で⾊々なものをぶつける事が出来たと思う。とても良い関係を築けた」とリスペクト。これにユンホは「感無量で御座います!」と最敬礼だった。
また新宿アルタ前を広域に渡って封鎖し、⼤⾦をばらまくシーンも撮影した。渋川が「あのお⾦は本物のお⾦800万円分をばらまいたんです」と破格過ぎる事実を打ち明けると、ヒコロヒーは「噂によるとばらまいたお⾦をエキストラさん達が拾い集めてくれて、800万円ちゃんと戻って来たそうです。凄くないですか?もし私がエキストラだったら…10万円くらいくすねていますよ!?」とジョークで笑いを取っていた。
タイトルにちなんで「最近、最もテンションがBURSTした瞬間」を発表。⽔上は「本作を初めて観た時…と⾔いたいところですが、⼤好きなシソンヌのじろうさんとのラジオ収録が叶いまして。共演させていただいた時にBURSTしました」と声を弾ませた。
ユンホは「⼀昨⽇東⽅神起の20周年ライブがあって、お客さんの熱気も凄くて応援してくれて良い思い出になりました。もちろん『TOKYO BURST -犯罪都市-』を観た時もアドレナリンが凄い事になりました!」とニッコリ。
福⼠は「僕も本作を観た時と⾔いたいけれど、BURSTしたのは今⽇です!劇中では共演シーンのなかったピエールさんに会いたくて。朝ドラで共演させてもらって以来10年ぶりくらいの再会だったので、今⽇会えた時にBURSTしました」と『あまちゃん』以来の再会に⼤興奮だった。
そんなピエールも「21歳の娘が福⼠君をカッコいいと⾔っているので、さっき僕とツーショット写真を撮ってもらいました。その写真を娘にLINEで送った時にBURST。親としての務めを果たすことが出来ました」と満⾜そうだった。
最後に内⽥監督は「この映画は韓国映画をベースにしているけれど、キャストの皆さんが⾛りぶつかり体当たりして、ほとんどが悪者ですが、魅⼒的なキャラになっています」とアピール。主演の⽔上も「多くの⽅々の⽀えのお陰で今⽇という⽇を迎える事が出来ました。映画を観て劇場を出る時にスカッと家に帰れると思いますので、是⾮とも楽しんで頂き引き続き応援を宜しくお願いします!」と⼒強く呼び掛けていた。
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
【配給】
KADOKAWA/BY4M STUDIO









