「TWICE」はこれまで2022年に東京ドームで3日連続公演を行った初のK-POPガールズグループとなり、2024年には日産スタジアムにもK-POPガールズグループとして初めて進出した。今回の公演で海外アーティストとして初の東京国立競技場単独進出という新たな記録を打ち立てた。さらに28日にも同会場で追加公演を行い、3日間で計24万人を動員する予定だ。
一方、「aespa」はライブツアー「SYNK : aeXIS LINE」の日本ドームツアーの一環として先週末東京ドームに登場し、計9万4000人の観客を動員した。

「aespa」は2023年8月に初めて東京ドームに進出し、翌年8月にも2度目の公演を成功させた。
3度目の東京ドーム公演となった今回は、「Next Level」「Supernova」「Armageddon」「Whiplash」「Rich Man」などの代表曲に加え、カリナ&ウィンターの「Serenade」、ジゼル&ニンニンの「Lollipop」といったユニットステージも披露し、現地ファンの大きな反響を得た。
「aespa」は今回の東京ドーム公演をもって、昨年8月にソウルでスタートし、バンコク、香港、マカオ、ジャカルタ、福岡、東京、愛知、大阪などで25公演を行った「SYNK : aeXIS LINE」ツアーを締めくくった。さらに来月29日には2ndフルアルバム「LEMONADE」をリリースし、韓国でのカムバック活動に入る予定だ。









