「TOMORROW X TOGETHER」、ニューアルバムで米ビルボード200の3位に直行



ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」のニューアルバムが、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」上位圏に直行した。

ビルボードが27日、公式ホームページに掲載したチャート予告記事によると、「TOMORROW X TOGETHER」の8thミニアルバム「7TH YEAR:いばらの茂みでしばし風が止まったとき」は、「ビルボード200」(5月2日付)で3位に入った。

「ビルボード200」は、1週間のアメリカ国内で最も人気のあるアルバムを決めるチャートだ。フィジカルアルバムとデジタルアルバムを含むアルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量(TEA)に換算した数値などを合算したアルバムユニット(Album Units)を基準に順位を付ける。

最新の「ビルボード200」チャートでは、アメリカのカントリー歌手エラ・ラングリーの「ダンデライオン」(Dandelion)とモーガン・ウォーレンの「アイム・ザ・プロブレム」(I'm the Problem)がそれぞれ1位と2位を占めた。「BTS(防弾少年団)」の「ARIRANG」は、「TOMORROW X TOGETHER」のニューアルバムに続き4位に入った。

「7TH YEAR:いばらの茂みでしばし風が止まったとき」は、「TOMORROW X TOGETHER」の5人のメンバーがデビュー後7年間に感じた感情と思いを率直に表現した楽曲で構成されたアルバムだ。所属事務所Big Hit Musicは「不安や空虚さなどの普遍的な感情と実験的なサウンドが調和した楽曲が、グローバルリスナーから好評を得ている」と伝えた。

「TOMORROW X TOGETHER」はカムバック以降、さまざまな音楽番組に出演し、活発な活動を展開した。彼らはニューアルバムのタイトル曲「Stick With You」で「Show Champion」、「M COUNTDOWN」、「ミュージックバンク」、「ショー!音楽中心」、「人気歌謡 ON THE GO」で1位のトロフィーを獲得し、5冠を達成した。

2026.04.27