”カムバック”「NCT WISH」、ファーストフルアルバム「Ode to Love」の期待ポイント

「NCT WISH」がファーストフルアルバム「Ode to Love」の発売を3日後に控えた。

今回のアルバムは、タイトル曲「Ode to Love」を含む様々なジャンルの計10曲が収録されており、一層鮮明になった「NCT WISH」の音楽色が確認できる。

タイトル曲「Ode to Love」は、爽やかなリズムと切ないメロディーが引き立つNew UK Garageを基盤としたダンスポップ曲で、冷たい世界で優しさを伝えようという真心が歌詞に込められ、今月13日にミュージックビデオが先行公開された収録曲「Sticky」には、「NCT WITH」のトレンディーでヒップなバイブを盛り込み、カムバックに向けた期待を一層高めた。

この他にも新たなキャプチャーを知らせる「2.0」を皮切りに、強烈な雰囲気の「Feel The Beat」、恋に落ちたときめきを歌った「Crush」、自由なエネルギーの「Street (2AM)」、固い意志を盛り込んだ「Glow Up」、自信あふれるメッセージを込めた「Everglow」、胸が高鳴る感情を表現した「Don’t Say You Love Me」、ファンに希望と決意を伝える「Voyage」まで、それぞれ異なる魅力の曲を満喫できる見込みだ。

今回のカムバックで注目すべき点は、世界観を積極的に活用したプロモーションだ。まず「NCT WITH」独自の色で再解釈した“エロス”と“アンテロス”コンセプトのティーザーイメージは、対照的な雰囲気でメンバーの様々な魅力をうかがえるのはもちろん、プロモーションウェブサイト「Ode Diary」では、ファンの夢をかなえるために秘密の日記を共有する“エロス”と“エンテロス”の叙事を本格的に解きほぐし、完璧に世界観に没入させた。

続いて公式SNSでは、転生した“エンテロス”が記憶を失ったまま平凡な人生を送る様子を盛り込んだコンテンツが順次公開されており、大学のキャンパス、カフェ、レストランなど日常的な空間の中の現実と近い設定で、ファンの爆発的な反応を呼んだ。


また4月21日から5月3日まで、ソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)区ザ・ヒュンダイソウル5階にあるSounds ForestとEPIC SEOULでは、ファーストフルアルバムを一層豊かに体験できるポップアップストアも設けられ、ユニークな経験を提供する予定だ。

「NCT WISH」はアルバム発売前後にオン・オフラインを問わない全方位的な活動を展開し、カムバックの熱気を続ける。最近Youtubeコンテンツ「Call me Baby」、「SELF-ON KODE」、「Baejojoh」などで親しみやすい魅力を余すことなく見せている「NCT WITH」は、今月17日に「チプテソン」、19日に「IDOL 1N2D」に出演し、活躍を見せる計画だ。

また、4月17~19日にソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで開かれる初の単独コンサートのアンコール公演で再びファンと会う。

一方、「NCT WITH」のファーストフルアルバム「Ode to Love」は、4月20日午後6時に各種音楽サイトで音源が公開され、同日音盤としても発売される。

 

WOW!Korea提供

2026.04.17