11日に放送されたMBCバラエティ番組「遊ぶなら何する?」。
“江南駅のビョン・ウソク”ことチョン・ジュナが、本物のビョン・ウソクと対面すると勢いを失った。
11日に放送されたMBCバラエティ番組「遊ぶなら何する?」は、管理人のユ・ジェソク(ペオルガン)、ハハ(老いたソクバクチ)、ホ・ギョンファン(ザンタム)、チョン・ジュナ(江南駅のビョン・ウソク)、チュ・ウジェ(イ・ユンソク)と新会員ビョン・ウソクの春の江南会合が描かれた。
新会員として登場したビョン・ウソクは「偽物が僕のふりをして歩き回っていると聞いた」とし、“江南駅のビョン・ウソク”ことチョン・ジュナと初対面を交わした。ビョン・ウソクはチョン・ジュナと同じ服を着て現れ、メンバーたちは“本物と偽物を見分けよう”とチョン・ジュナを追い詰めた。詐称犯扱いされたチョン・ジュナは「僕は江南駅のビョン・ジンソプ」と素早く改名して危機を切り抜けた。
また、ビョン・ウソクは見た目とは違う天然気質と、言うべきことは言う一面を見せた。ユ・ジェソクはビョン・ウソクに向かって、ドラマ「21世紀の大君夫人」のイアン大君に似ていると外見を褒め、“コッタリ(ひょろ長い人)”というあだ名を提案した。すると、ビョン・ウソクは無邪気な顔で「微妙ですね」と返した。また、ホ・ギョンファンの流行語“アンバランス”を無理にマネしようとして尻もちをつき、笑いを誘った。
この日の「遊ぶなら何する?」の首都圏世帯視聴率はニールセンコリア基準で4.2%を記録。20~54歳視聴率は2.5%で、土曜バラエティ1位の勢いを維持した。次回予告では、メンバーたちがノリノリで体を揺らす姿が映し出され、どんな怪しい作戦を繰り広げるのか期待を高めた。
WOW!Korea提供






