自粛期間中のイ・ジンホ、脳出血で入院…所属事務所が意識回復中と発表

お笑い芸人イ・ジンホが脳出血で入院していたことが、遅れて伝えられた。

イ・ジンホの所属事務所であるSM C&Cは9日、韓国メディア「イーデイリー」の取材に対し、「イ・ジンホが1日午後、突然の脳出血で病院に入院した」とし、「現在は意識回復中で、治療に専念している」と伝えた。

続けて「アーティストの健康回復が最優先であるため、回復に専念できるよう温かい応援をお願いしたい」と呼びかけた。

イ・ジンホは2023年10月、違法賭博の事実を認めて以降、自粛期間を過ごしている。2020年からインターネット上の違法賭博サイトを通じて常習的に賭博を行った疑いが持たれている。

また、賭博資金を工面する過程で貸金業者や同僚の芸能人などから約23億ウォン(約2億3000万円)を借りていたことが明らかになり、規模の大きさにも関心が集まった。

さらに、自粛期間中の昨年9月には飲酒運転で摘発された。当時の血中アルコール濃度は免許取り消し水準の0.11%だったとされる。

当時、所属事務所は「不祥事により公式コメントを出すこととなり、大変申し訳なく思っている。摘発当時、管轄警察署の調査には応じており、現在は処分を待っている状況だ」と説明していた。

 

WOW!Korea提供

2026.04.09