キム・ソンホ、騒動後も人気健在 「貴公子」NetflixでまさかのTOP3逆走に“うわぁ”

俳優キム・ソンホが“逆走”の主役となった。

キム・ソンホは30日、自身のInstagramストーリーに「うわぁ」というコメントとともに1枚の写真を投稿した。

公開された写真は、Netflixの「きょうの映画ランキング」をキャプチャしたもの。キム・ソンホは、自身が出演した「貴公子」が「本日の韓国TOP10映画」で3位にランクインした瞬間を記念した。

映画「貴公子」は2023年6月に公開された。フィリピンの違法競技場を転々とするボクサー、マルコ(カン・テジュ扮)の前に、正体不明の“貴公子”(キム・ソンホ扮)をはじめ、それぞれ異なる目的を持つ勢力が現れ、追撃戦が繰り広げられる作品だ。キム・ソンホが演じる“貴公子”は、金を稼ぐために奮闘するマルコの周囲をかき乱す人物として描かれている。

同作は公開当時、観客動員約68万人にとどまり、興行面では伸び悩んだが、Netflix配信後に急速にランキング入りを果たし、再び注目を集めている。

一方、キム・ソンホはことし1月、Netflixで2026年1月16日から独占配信された韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」でチュ・ホジン役を演じ、“ロコキング”の愛称で活躍していた最中、脱税疑惑に巻き込まれ議論の中心となった。法人を設立し家族を役員に据えたうえ、高額な人件費の支給や法人カードの私的使用などが指摘された。

これについて当時、所属事務所FANTAGIOは「該当法人の運営が誤解を招く可能性があると認識し、運営を中断した。ここ1年以上、法人を通じた活動は実質的に行われていない」と説明した。

さらに「当時の未熟な法人運営を是正するため、過去の法人カード使用履歴や家族への給与、法人車両をすべて返納した。現在は法人の廃業手続きを進めており、行政手続きも間もなく完了する予定」と立場を明らかにした。

その後、キム・ソンホは演劇『秘密通路:INTERVAL』で観客と再会し、ファンとの交流を続けている。

 

WOW!Korea提供

2026.03.31