“世界1位の美男子”V(BTS)、“あの“イケメン俳優のせいでデビューできないところだった?…祖母からの教えを告白

 

しかし、Vは現在、世界1位の美男子に挙げられるほどの最高のビジュアルを誇っているが、これにチョン・ジェヒョンは「僕が(Vに)何て言ったかというと、話がうまくいかなそうなら、片目だけ5分、鼻だけ5分、口だけ5分(撮影)しようとしていた。そんな風に外に出ても大丈夫なくらい、美しい顔じゃないか。幼い頃は、周りから『お前が歌手かよ』みたいなことを、随分言われたんだな」と驚いた。


引き続き、チョン・ジェヒョンは「その頃は、君がこんなにワールドスターになるなんて、思っていなかっただろう」とし、「わが家に勲章を受けた人が来たのは初めてなんだけど、コチャン(居昌)で成功した話を聞くと、すごく誇らしいだろうね」と話した。

すると、Vは「最近は、居昌の横断幕に僕がかかっていると言っていた」と、満足げな様子を見せ、チョン・ジェヒョンは「誰かの夢になるというのは、すごいこと」と語った。

Vは、「過去、(歌手になる)夢をとりあえず一度、諦めた。(カン・ドンウォンさんを見て、芸能人というのは)ああいう方がなるんだな、と思っていた」と言いながらも、「でも音楽が好きで、ステージに立つことが好きだった。名節になるとケダリ踊り(韓国の古典的な宴会芸やコミカルなダンスの代名詞)をして、お小遣いをもらうベテランだった。恥ずかしくはなかった」と、結局好きなダンスを選択し、歌手になった背景を伝えた。

後から分かったことだが、Vの父親も過去、芸能人が夢だったという。父親の夢をつかむことになったことについても喜んだ彼は、最近3年9か月ぶりに「BTS」完全体としてカムバックし、韓国国内外を行き来しながら活発に活動中だ。

 

WOW!Korea提供

2026.03.31