「イカれてる」…愛犬の顔に落書き疑惑を持たれた歌手、“動物虐待”と大炎上

歌手で画家のイ・ヘヨンが、化粧をした愛犬の姿を公開して袋叩きに遭っている。

イ・ヘヨンは最近、SNSアカウントに「あなたのおかげで楽しかったよ」というコメントとともに、愛犬と過ごした日常の姿を写真と映像で投稿した。

愛犬は首輪をしたまま尻尾を振り、カメラに向かって近付いてきた。だが、目、鼻、口、頬に化粧をベッタリとした姿だった。片目は濃いアイメイクをされたように黒い眉毛が描かれており、鼻も真っ黒になっている。両頬と鼻面、額には赤色の何かをチークみたいに塗ってあった。

特に、額の真ん中に赤色のハートが、宝石みたいにキラキラと輝くように印(マーク)をつけられており、鼻筋の片側には縫い合わせた傷跡が描かれていた。まるで、愛犬の顔を画用紙代わりにして、暇つぶし用の落書きをしたように見える。

公開された写真や映像では、実際に化粧品を使ったのか、絵の具で描いたのか明確ではない。

これを見たネットユーザーたちは「可愛い」、「愛らしい」、「絵を描く飼い主に会ったから」などの反応も寄せられたが、一部では「これは虐待だ。狂ってる」、「正気ではない」、「子犬がかわいそう」、「子犬に何をしたの?」など冷ややかな反応を見せた。

なお専門家たちは、人間用の化粧品を愛犬の顔、特に目の周辺に直接塗る行為は、直接的な害を及ぼす可能性があると指摘している。愛犬の角膜は、異物や化学成分に敏感で、結膜炎または角膜潰瘍に繋がり得る。

先立って、デビッド・ベッカムの長男ブルックリン・ベッカムと彼の妻ニコラ・ペルツは、2024年9月に愛犬の顔や体を桃色に塗った映像をSNSに公開し、国際的な動物虐待騒動に包まれたことがある。

WOW!Korea提供

2026.03.27