AtHeart、デジタルシングル『Butterfly Doors』コンセプトフォト公開!“ありのまま+堂々”としたヒップな魅力…“ハートティーン”の一面を刻印!


グループ、エトハート(AtHeart)が新たなチャプターへ向けて羽ばたきを始める。

 

エトハートは5日、公式SNSを通じてデジタルシングル『Butterfly Doors(バタフライ・ドアーズ)』のレッドバージョンのコンセプトフォトを公開した。

 

公開された写真の中でエトハートは、ブラック&レッドカラーをポイントにしたスポーティールックで登場。より一層深みを増した眼差しと堂々とした佇まいで、ヒップな魅力を発揮した。ボールドなアクセサリーを活用した大胆かつインパクトのあるスタイリングも目を引く。エトハートは自信に満ちたフォトジェニックなポーズで、新曲への期待感を高めた。

 

特にエトハートは『Butterfly Doors』を通じて、”ハートティーン(HeartTeen)”の一面を披露する予定だ。これは“Heart”と“Teen”を組み合わせた造語で、エトハート特有のありのままで堂々とした魅力を前面に押し出し、グローバルGen Zの心をつかむという抱負が込められている。

 

エトハートはこれに先立ち、公式SNSを通じて『Butterfly Doors』のキービジュアルポスターも公開。ポスターには、無限の宇宙空間の中で大きく羽を広げた蝶の姿が描かれ、視線を集めた。

 

小さな羽ばたきが大きな波紋を生む「バタフライ効果」のように、エトハートは今回の活動を通じて韓国国内にとどまらず、海外へとその影響力を拡大していく予定だ。

 

『Butterfly Doors』は、エトハートが今年2月に発表した『Shut Up』と対比的な意味を持つ楽曲でもある。本能的な“直感”を信じ主導権を握っていた前作からさらに一歩進み、今回はその確信を土台に、より深い感情の世界へ踏み出したエトハートの姿を感じることができる。

 

エトハートは本格的なカムバックを前に、『Shut Up』を通じて急上昇の勢いを証明した。『Shut Up』はリリース直後、堂々としたアティチュードを込めた歌詞でGen Z世代の好みを捉え、YouTube「日間Shorts人気楽曲」ランキングで2位を記録。これはYouTube内でShorts動画制作に最も多く使用された楽曲を集計したチャートで、エトハートへの高い関心を証明した。

 

一方、エトハートのデジタルシングル『Butterfly Doors』は、11日午後6時、韓国を含む全世界の音楽配信プラットフォームを通じてリリースされる予定だ。

 

[写真提供=TITAN CONTENTS]

2026.03.06