俳優ユ・ジュンサン、ウガンダの子供たちに希望を

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国際救護開発NGOワールドビジョンの広報大使を務める韓国俳優 ユ・ジュンサンが、初めてアフリカ・ウガンダを訪問し、子供たちに希望を伝えた。

ウガンダは去る1962年の独立以降、続いてきた権力闘争や内戦により2015年現在まで紛争国家として残っている。最近では、干ばつの影響で食糧確保も困難を極めている。また、内戦で両親を失った多くの子供たちは、栄養失調を患うなど健康面で不安を抱えるほか、学校に通えず児童労働の現場に連れていかれるケースも多々発生している。

初めてアフリカを訪ねたユ・ジュンサンは、ウガンダの強い日差しの下で働く少年フィリップに出会った。内戦により両親を失い、2人の弟の世話をするフィリップは、他界した母親と交わした「学校に通い続ける」という約束守るため、小さな体を懸命に動かして砂金を探す仕事をしていた。

ユ・ジュンサンはフィリップとの出会いを回想しながら「私が出会ったウガンダの子供たちの願いは、平凡だった。学校に通い、病院に行き、家族と共に温かいご飯を食べることを願っていた。希望という単語と意味を知らない子供たちへ『希望は必ずあり、韓国に帰ったら君たちの話を伝える』と約束した。ウガンダの子供たちに多くの関心をお願いしたい」と強調した。

なお、ユ・ジュンサンとギタリストのイ・ジュンファが共にしたウガンダ訪問のようすは14日、韓国SBSを通して放送される。

WoW!Korea 提供

2015.11.14