『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督 初の劇場映画 製作決定 2017 年春 日韓同時公開予定

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松竹ブロードキャスティング株式会社は、2016 年に「衛星劇場」が放送開始から 25 周年を迎えるにあたり、25 周年特別企画としてユン・ソクホ監督・脚本によるオリジナル映画を製作することを決定しました。

松竹ブロードキャスティング株式会社は、作家主義×俳優発掘を理念としたオリジナル映画プロジェクトとして、沖田修一監督の「滝を見に行く」、橋口亮輔監督の「恋人たち」、坂下雄一郎監督「東京ウィンドオーケストラ」を製作してきました。

そして、第4弾として「秋の童話」「冬のソナタ」で知られる韓国ドラマ界の巨匠ユン・ソクホ監督が初となる劇場映画を、オリジナル脚本で「衛星劇場」25 周年特別企画として製作することに決定しました。

春の北海道を舞台に、初恋の相手と 20 年ぶりに再会した男女の3日間を描くラブストーリー。
2016 年春に撮影、2017 年春に劇場公開を予定しています。(タイトル未定)

松竹ブロードキャスティングでは、この映画の出演者を 12 月に開催するワークショップ参加者の中から選抜する予定です。
ワークショップの参加条件は、30 歳から 45 歳までの男女となり、演技経験は問いません。
応募締め切りは 11 月末。皆様のご応募をお待ちしております。

http://www.eigeki.com/special/ws/ysh

2015.11.12

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