
「家事をする男たち」が旧正月を迎え、よりいっそう特別な家族愛を披露した。
14日に放送されたKBS2TV「家事をする男たち」では、スペシャルゲストとしてヤン・ヨソプ(HIGHLIGHT)が出演する中、パク・ソジンの母の“名節症候群”エピソードが放送された。
この日のオープニングでMCのイ・ヨウォンは「ヨソプさんがソジンさんより年下だと思っていたのに、お兄さんだなんて」と驚き、ヤン・ヨソプがパク・ソジンより5歳年上だと聞くと「本当に童顔だ。まだ20代だと思っていた」と感嘆した。ヨソプもイ・ヨウォンの若々しい美貌を褒めると、これを見ていたパク・ソジンは「天然ものの童顔同士で楽しそうに遊んでいるね」とヤキモチを焼いて笑いを誘った。
続いてパク・ソジン兄妹は旧正月を迎え、サムチョンポ(三千浦)の実家を訪れた。ソジンは、横になって元気がない様子の母親を見て不思議に思い、名節の料理も準備していない様子から“何かおかしい”と直感した。妹ヒョジョンの食事への不満にも、普段なら強く反応するはずの母が淡々としていたため、ソジンはもどかしさを感じた。特に母は最近、甲状腺がんの疑いという診断まで受けており、ソジンの心配はさらにつのっていった。
実は母は、旧正月を前に“名節症候群(旧正月の前後に起こる心身の不調)”を患っていたのだった。そんな中、父親は何十年間もの間、名節の準備で疲れ切った妻を思いやるどころか不満を口にして、「亡くなった両親が供え物がなくてお腹を空かせて帰る。お前は長男の嫁だろ」と小言を言うと、母は傷ついた様子で席を立った。
結局、母を除いた家族全員で名節の料理作りを開始。ヒョジョンは母の本当の気持ちを知ろうと会話を試みた。母は「名節にお父さんの兄弟を見ると、私もちょっと寂しい。つらい時に愚痴を言えるお姉さんやお兄さんがいたらよかったのに、いないでしょう」と、一人娘としての孤独な思いを打ち明けた。結婚33年目にして初めて夫がチヂミを焼く姿、そして子供たちの努力に心を開いた母は、再び元気を取り戻して家族の前に戻ってきた。
一方、「家事をする男たち」は毎週土曜午後10時35分に韓国で放送中だ。28日からは土曜日午後9時20分に放送時間が変更される。
WOW!Korea提供







