ボーイズグループ「EXO」が先週、音楽番組で王冠を守り、完璧な“王の帰還”の叙事を描いた。
「EXO」は、8thフルアルバムのタイトル曲「Crown」で、1月28日のMBC M・MBC every1「ショー!チャンピオン」を皮切りに、29日のMnet「M COUNTDOWN」、30日のKBS2TV「ミュージックバンク」、31日のMBC「ショー!音楽中心」、2月1日のSBS「人気歌謡」まで、出演なしで音楽番組1位に輝き、5冠のグランドスラムを達成した。
メンバーは「今回のアルバムを通じて、グループのスローガンである『WE ARE ONE』のように、『EXO』とEXO-L(公式ファンクラブ名)がひとつになったと感じた。ファンの皆さんの愛と僕たちの真心を、全世界が分かってくれているようで、これまで以上に幸せだ。EXO-Lがいるから『EXO』が存在する。僕たちが一緒なら何でもできるという自信が生まれた。いつも感謝の思いを大切にし、良い姿で応えたい」と感想を伝えた。
タイトル曲「Crown」は、アトランタ・トラップのドラムとヘビーメタルギター、EDMシンセが調和し、ジャンルの境界を崩したハードダンス曲で、大切な存在を王冠にたとえ、すべてを懸けて最後まで守り抜くという切実な思いを歌詞に込めている。また、SMPスタイルを装着したパワフルなパフォーマンスで、多くの愛を受けている。
一方、「EXO」は4月10~12日、ソウル市松坡区オリンピック公園KSPO DOMEで、6回目の単独コンサートツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」の幕を上げる。








