SEVENTEEN、この機会に「ランニングマン」への単独出演はどうでしょう

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人気アイドルグループSEVENTEENが、「ランニングマン」に初出演した。覇気にあふれる様子や新人としての礼儀正しさまで、見るだけで心温まる様々な魅力を備えたSEVENTEENは、短い出演分量にもかかわらず強烈な存在感をアピールして、今後正式なゲストとしての出演に対する期待を持たせた。
8日に放送されたSBSバラエティプログラム「日曜日は楽しい-ランニングマン」では、「100 vs 100レース」の第2話が放送された。「100 vs 100レース」は、スポーツ界のヒーロー100人とランニングマンのメンバーがその場で渉外した100人の招待客が展開する超大型の対決だ。

そこに13人の完全体で出演をするようになったSEVENTEENは、「ユイさんが来いと言いました」と言った。そしてイ・グァンスが自分のお客だというホシは、「僕が南揚州(ナミャンジュ)出身です」と言いながらイ・グァンスと抱擁しあって笑わせた。そして彼らは席から立ち上がって「一生懸命頑張ります」と新人としての覇気を見せて注目を集めた。
SEVENTEENのメンバーは、「名札はぎ」の3ラウンドに沢山出場した。2ラウンドで多くの人員が配置されたため3ラウンドではランニングマンチームに劣勢の色が見えた。ヒーローズチームが、ランニングマンのメンバーをどんどん脱落させる中、一番目に付いたのがSEVENTEENのスングァンだった。

スングァンは、遠くに逃げてはからかうようにダンスをする余裕を見せた。ヒーローズのターゲットになったドギョムは、全力疾走で逃亡したが惜しくも脱落した。こうしてランニングマン最後の1人になったスングァンは、約18人と対する状況に至った。ヒーローズチームは、こんなスングァンをあわれに思ったが、いざスングァンは全然いじけないで堂々とヒーローズチームと相対した。
これは急に進行された1対1の対決でも同じだった。SEVENTEENの熱い応援を受けたスングァンは、柔道の金メダリストのイ・ウォンヒに90度であいさつをしながらも決してひるまなかった。ちょっと緊張したように見えたが、たちどころにその若さでイウォンヒと緊張感あふれる対決を展開した。 惜しくもイ・ウォンヒに敗れはしたが、最後まであきらめないチャレンジ精神は拍手を受けるに十分だった。

5月にデビューしたSEVENTEENは、13人で構成されたスーパールーキーで、多くの関心を集めている。たった今デビューしたばかりのSEVENTEENが、これから見せてくれる活躍にいっそう期待したい。

2015.11.09