
あまりの恐怖に本国初登場No.1 の興行成績を記録した戦慄の韓国オカルティック・スリラー『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』のキャラクターポスターと場面写真が解禁された。さらに来場者プレゼントも配布決定!
今作で主演を務めるのは、視聴率 38.8%を記録し社会現象を巻き起こした人気ドラマ「太陽の末裔」で国際的な注目を集め、「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」で青龍シリーズアワードの大賞に輝いたトップ女優ソン・ヘギョ。彼女にとって本作は約 10 年ぶりとなる待望のスクリーン復帰作でもある。繊細な内面描写を持ち味として幅広い役を演じ分ける彼女が、本作では戒律に縛られながらも過去の罪に苛まれる修道女役に挑戦。これまでの優雅で洗練されたイメージを覆す、鬼気迫る演技で観る者を圧倒する。そして共演には、キム・ジウン監督の最新作『クモの巣(原題)』で青龍映画賞の助演女優賞に輝いた実績を持つチョン・ヨビン。ユニアを支える修道女を演じ、物語をより一層深い闇へと導く。監督を務めるのは、ソル・ギョング主演のアクション・スリラー『トラブルシューター 解決士』や、チン・ソンギュ主演で実在のボクサーを描いたヒューマンドラマ『カウント(原題)』で知られるクォン・ヒョクチュ。ジャンルの枠を超えた多彩な作品で知られる彼が、本作では初めて宗教的テーマに挑戦。静謐な修道院を舞台に、人間の内奥に巣食う恐怖を巧みに描き出した。視線の動き、微かな音、祈りの声――そのすべてが不穏さを孕み、やがて逃れられない悪夢へと変貌する。あまりの恐怖に初登場 No.1 の興行成績を記録した、大ヒット韓国産スリラーがついに日本に上陸する!
今回解禁されたキャラクターポスターは、物語の鍵を握る主要人物4 人にフォーカスし、それぞれの印象的なカットとコピーで構成された特別なビジュアルとなっている。
まず、修道女ユニア(ソン・ヘギョ)は、薄く立ちこめる蒼い霧の中、ひとりで佇む姿が印象的だ。上方から差し込む光は、まるで神の視線のように彼女を照らし出しているが、その光はどこか冷ややかにも映る。禁忌を犯してでも少年を救おうとする彼女。待ち受けるのは救済なのか、それとも裁きなのか——静謐な中に不穏な空気が漂う。
対照的に、温かなオレンジ色の光に包まれているのは、祭壇の蠟燭に火を灯す修道女ミカエラ(チョン・ヨビン)だ。一見すると聖なる儀式を思わせる光景だが、画面に満ちているのは異様な緊張感である。柔らかな光と、彼女の顔に浮かぶ不安げな表情とのコントラストが、この場で行われようとしている行為の危うさを物語っている。
また、薄暗い空間に浮かび上がるパク神父(イ・ジヌク)の表情も目を引く。ミカエラとは打って変わり、信仰よりも「理(科学)」を貫く彼のまなざしに迷いはない。超自然的な存在を信じ、決死の覚悟で対峙しようとする修道女たちに対し、「そんなものは存在しない」と一蹴する冷徹なスタンスが見て取れる。
そして、悪霊に憑かれ、追い込まれた果てに「死」こそが救済であると望むようになった少年ヒジュン(ムン・ウジン)。予期せぬ事態に翻弄される彼を、ユニア、ミカエラ、パク神父はそれぞれのやり方で救うことができるのか。4 人の視線と想いが交錯するこのビジュアルは、物語の壮絶な結末を予感させる仕上がりとなっている。
■救済か、それとも破滅か。緊迫の場面写真も到着
あわせて解禁された場面写真には、白い頭巾をかぶった少年ヒジュンを必死に支えるユニアとミカエラの姿が映し出されている。儀式の最中なのか、その表情は痛々しいほどに切実だ。また、教会の協力を得ることができず、最後の頼みの綱としてムーダン(祈祷師)のヒョウォン(キム・グクヒ)のもとを訪れる 3 人のカットも公開された。ヒジュンの身に何が起きているのかを突き止め、彼を救うためならば異教の力さえも借りようとする、キャラクターたちのなりふり構わぬ覚悟と奔走が切り取られている。
■日本公開記念! 入場者特典「“救済への巡礼”ステッカー」
さらには、日本公開を記念して「“救済への巡礼”ステッカー」の配布も決定した。
サイズは、スマートフォンケースの裏などにも収めやすい 60mm×60mm。デザインにあしらわれているのは、暗闇の中、光の差す方へと続く急な階段を登るユニアとミカエラの姿だ。振り返る彼女たちの視線と、その険しい道のりは、これから乗り越えようとする苦難や、禁忌の代償として支払わなければならない重みを暗示しているかのよう。
『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』
監督:クォン・ヒョクチュ
脚本:キム・ウジン、オ・ヒョジン
撮影:チェ・チャンミン
音楽:キム・テソン
出演:ソン・ヘギョ、チョン・ヨビン、イ・ジヌク、ムン・ウジン
2025年|韓国|115分|ヨーロピアンビスタ|5.1ch
原題:黒い修道女たち|英題:DARK NUNS|字幕翻訳:石井絹香
映倫:G
配給:クロックワークス
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2026年1月30日(金) シネマート新宿 ほか 全国ロードショー
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