ソヒョン(少女時代)、“趣味で5か月”バイオリニストに変身…ソル・フィルハーモニックオーケストラと協演

歌手兼女優ソヒョン(「少女時代」)がバイオリニストに変身する。

ソヒョンは3月13日午後8時、ソウル・ソンパ(松坡)区のロッテコンサートホールで開催される「ソル・フィルハーモニック管弦楽団 第8回定期演奏会」に特別協演者として出場する。

ソヒョンは強烈なリズムと哀切な旋律が交差するヴィットーリオ・モンティ(Vittorio Monti)の名曲「チャールダーシュ(Csardas)」を演奏する。

今回の舞台がさらに特別な理由は、ソヒョンがバイオリンを趣味で習いはじめてわずかカ月余りという点だ。自らを「バリンニスト(バイオリン+子供)」という情感あふれる愛称で呼んでほしいというソヒョンは、プロ演奏者の完璧さよりは音楽を心から楽しむ人間として純粋な情熱を見せるという覚悟だ。

ソヒョンの参加は、専門演奏者ではなくクラシック音楽を愛する人々で構成される「ソル・フィルハーモニックオーケストラ(SOL PHILHARMONIC ORCHESTRA)」の趣旨に共感して実現した。直接舞台に立つことでクラシックの敷居を低くし、より多くの大衆がクラシックというジャンルに親しんでほしいという気持ちで協演を決めたという。

ソヒョンは「私の挑戦を通じて多くの方がクラシックをより身近に感じ、新しい楽しみを発見してほしい」として「大衆音楽のようにクラシックも誰もが気軽に楽しく享受できる『私たちみんなの音楽』だという点を知らせたい」と感想を明らかにした。

ソル・フィルハーモニー管弦楽団関係者は「ソヒョンの参加でクラシック公演の敷居がより低くなると期待する」として「音楽を愛する純粋な心がこめられたとても特別な舞台になるだろう」と伝えた。

一方、チョ・サンウクの指揮の下、バイオリニストのペク・ジュヨンやソヒョンなどがともにする今回の公演は、チャイコフスキー交響曲5番、マルケスの「ダンソンNo.2」、ビバルディの「四季/春」など多彩なプログラムで構成される。

WOW!Korea提供

2026.01.14