舞台『悪の花』上演決定!韓国・スタジオドラゴン企画・制作ドラマ、世界初の舞台化!

【コメント】
■配役/出演者

ト・ヒョンス / 五関晃一(ごせき・こういち)
金属工芸作家。連続殺人犯ト・ミンソクの息子。
18年前のある事件をきっかけに、ペク・ヒソンとして身分を詐称して生きている。
[メッセージ]
登場人物の関係性や過去が複雑に絡み合っていて、先の気になるストーリーに凄く引き込まれました。
とても難しい役ですが、観てくださった方々もしっかり引き込めるよう役とストーリーに向き合い素敵な作品にできるよう頑張ります。
今作は後輩の和田と久保との共演も楽しみですし、とても頼りになる後輩なのでしっかり甘えていきたいと思います!

チャ・ジウォン / 海乃美月(うみの・みつき)
カンス警察署強力3チーム刑事。鋭い勘でいくつもの事件を解決してきた。
ト・ヒョンスの妻で、夫を深く愛している。
[メッセージ]
"信じる"ということに、ここまで覚悟が要る役は初めてかもしれません。
鈴木勝秀さんの脚本・演出のもと、愛する人と向き合う一人の妻として、真実を追う刑事として揺れ続けるジウォンの心に丁寧に向き合っていきたいと思います。
台本を通して感じたのは、正しさよりも先に人が選んでしまう「信じる」という行為の重さです。
愛し、信じ続けようとする強さと揺らぎを、舞台ならではの呼吸と温度でお届けできたらと思います。
ペク・ヒソン  和田優希(わだ・ゆうき) <SpeciaL>
昏睡状態で眠っている間に身分を乗っ取られてしまった本物のペク・ヒソン。
ミジャとマヌの息子。裕福な家庭で何不自由なく育ってきた。
[メッセージ]
この度、ペク・ヒソン役を演じさせていただきます、和田優希です。
鈴木勝秀さんの作品に出演するのは二度目になるのですが、今回のお話を聞いた時は素直に驚きました。
とても緊張しておりますが、僕にとって大きな影響を与える役だと原作を拝見させていただいて感じています。
僕が演じるヒソンを是非楽しみにしていただけると嬉しいです!
イム・ホジュン / 久保 廉(くぼ・れん)
カンス警察署強力3チームの若手刑事。
強力3チームの末っ子として、チームに可愛がられる。
[メッセージ]
イム・ホジュン役を演じさせていただきます、久保廉です。
お話をいただいた時はとても嬉しかったです。自分自身韓国に興味があり、このようなタイミングで韓国ドラマの舞台版を演じれることをとても嬉しく感じています。
主演の五関くんとも今より関係性を縮められるように頑張りたいです!
この舞台を通して、お客様を沢山楽しませられるように心を込めて演じさせていただきます。
是非劇場でお待ちしております。
キム・ムジン  安西慎太郎(あんざい・しんたろう)
週刊誌記者。ト・ヒョンスの同級生。
18年前に故郷で起きた連続殺人事件を、今も追い続けている。
[メッセージ]
オファーを頂いた時の素直な気持ちは「やったー!!」ですね。
「悪の花」は僕にとって沢山の想い出がつまっている作品なので、とても嬉しかったですしなんだか感慨深かったです。
この作品は本当に沢山の方に愛されています。
その作品を演劇でやる意味をしっかりと考え、ご来場頂くお客様には多種多様な「愛」を持ち帰って頂けるように魂込めて製作して参ります。是非とも劇場へお越し下さい。
チェ・ジェソプ  久保田秀敏(くぼた・ひでとし)
カンス警察署強力3チーム刑事。チャ・ジウォンの先輩。
現場で培った勘や経験を信じて事件解決に挑む。
[メッセージ]
はじめまして、チェ・ジェソプ役を演じます久保田秀敏です。
韓国のドラマや映画などはいくつも観たことはありますが、そんな韓国原作の作品を演じるのは初めてなのでとてもワクワクしています。僕が演じるチェ・ジェソプは主人公のト・ヒョンスの過去の真実などを知る重要な鍵を握る役どころです。素敵なキャストの皆さんと期待を超える作品作りをしていきたいと思います。
劇場でお待ちしております。
ヨム・サンチョル  宮下雄也(みやした・ゆうや)
職業紹介所社長。人身売買グループのボス。
お金になることなら、なり振り構わずにどんなことでもする現実主義者。
[メッセージ]
韓国ドラマ版の俳優陣の演技力が高くて、自分にどうやって役をおろして演じるか色々想像しています。サスペンス特有の張り詰めた緊張感が楽しみです。今回のキャストは初めましての方が多いので人見知りを発揮しないか心配ですが、2026年のゲッターズ飯田さんの占いではチャレンジの年なので積極的に話しかけにいきたいと思います。僕の地元の大阪での上演も楽しみのひとつです。
ト・ミンソク  みのすけ
金属工芸作家。妻と7人の女性を殺害した連続殺人犯。
ト・ヒョンスの亡父。18年前に死亡。
[メッセージ]
脚本・演出のスズカツさんとは、『HYMNS -ヒムス-』と言う作品でご一緒しました。今はなき青山円形劇場での公演でしたが、もう18年前のことです。光陰矢の如し。今回、久しぶりに呼んで頂き光栄です。最近の韓国ドラマについては詳しくないのですが、今回、キャストに知り合いが1人も居ないので、まずは友達作りから(笑)。内容はヘビーですが、楽しく稽古に参加していきたいと思います。
コン・ミジャ  水 夏希(みず・なつき)
薬剤師。ペク・ヒソンの母で、ペク・マヌの妻。
ヒステリックな性格。仕事で家にいない夫の分も息子に心血を注いでいる。
[メッセージ]
まずは久しぶりにスズカツさんとご一緒できる事、そして韓国ドラマを知る知人が嵌まっていた作品でしたので、即決でした。
それからドラマをみて、台本を頂き、そのサスペンス性と人間ドラマにすっかり引き込まれました。
人間のドロドロした感情と愛する人を守りたいと言う想い、同じ事実も立場によって全く異なってくる。それは現実でも言えることで、時に迷ったり選択を間違えたり、頭でわかっていても気持ちがついて行かなかったり、、
良い意味でも悪い意味でも人間らしい感情が渦巻くドラマです。
初共演の方も沢山いらっしゃるし、以前ご一緒した方も違う役で出会うのはとても楽しみです。
韓国ドラマに負けないパワーで取り組みたいと思います。
ペク・マヌ  羽場裕一(はば・ゆういち)
イルシン大学病院院長。ペク・ヒソンの父で、コン・ミジャの夫。
仕事と出世に心血を注いでいる。
[メッセージ]
羽場裕一です。
韓国ドラマはダイナミックでスピーディーな印象があります。しかもテンションが高い!
今回の『悪の花』。題名からして熱量の高い匂いがプンプンします。
サムゲタン・プルコギ・サムギョプサルなどしっかり食べて張り切ってやらせていただきます。韓国料理のパワーをいただき元気モリモリの私が劇場でお待ちしております。
よろしくお願いします!
■クリエーター
脚本・演出:鈴木勝秀(すずき・かつひで)
[メッセージ]
『悪の花』は、STUDIO DRAGON製作の全16話に及ぶ、大作ドラマである。すべてのセリフを書き取りながらドラマを何度も見た。だから作品理解に関してはかなり自信がある。そして原作ドラマの脚本家ユ・ジョンヒさんとも連絡を取りながら、大幅なカットを行い、舞台オリジナルのシーンを書き足し、2時間にした。舞台はオリジナル曲の生演奏とともに進む。どうぞお楽しみに。
■韓国ドラマ『悪の花』とは
原作は、「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国を代表する大手制作会社スタジオドラゴン企画・制作ドラマ「悪の花」。
2020年に韓国で放送され、繊細な演出、緻密な脚本、俳優陣の演技が話題を呼び、韓国の総合芸術賞であり、
「韓国の演技者たちが最も受賞したい賞」とも言われる”百想芸術大賞”に、5部門もノミネートされ、演出賞を受賞。
*テレビ部門男性最優秀演技賞 ノミネート
*テレビ部門ドラマ作品賞 ノミネート
*テレビ部門演出賞 受賞
*テレビ部門脚本賞 ノミネート
*テレビ部門助演俳優賞 ノミネート
観る者を惹きつけるエンタテインメント性と、高い芸術性をも兼ね揃えた圧倒的クオリティで未だかつてない傑作として評価された。
今回、スタジオドラゴン協力のもと、日本にて世界初の舞台上演となる。
2026.01.13