
歌手のBoAが、25年間所属したSMエンタテインメントを離れる心情を告白した。
これに先立ち、同日、所属事務所のSMエンタテインメント側は、「当社は、BoAと長い間、深みのある論議を経て、12月31日を最後に、25年の同行終えることに協議した」と知らせた。
それと共に、「韓国の大衆音楽界の新しい歴史を刻んだBoAの特別なデビューから、No.1アーティストでありプロデューサーとして成長した現在まで、すべての瞬間を記憶し、そのまぶしい歩みに、当社が一緒に過ごすことができ、心から大きな光栄だった」と満足感を表した。
また、所属事務所側は、「BoAは、25年間、名実ともにSMのプライドであり、誇りであり、象徴だった」とし、「たとえ、当社との専属契約は終了しても、BoAがこれから見せる新しい活動と挑戦の中で、自身の力量を存分に発揮し、“アジアの星”として、よりいっそう輝く歩みを続けていくことを応援する。新たに繰り広げられるBoAの将来を楽しみにしてほしい。アーティストではない、クォン・ボア(本名)の未来も応援し、心から幸せになることを願っている」と応援した。
何より、BoAが25年で、SMエンタテインメントと決別しただけに、今後、どのような活動を続けていくのか、関心が集まる。
一方、BoAは、昨年25周年の音楽の道のりを盛り込んだ11thフルアルバム「Crazier」を発売した。
〇 以下、BoAのコメント全文
惜しみなくやり取りしただけに、未練なく去ります。
一緒に過ごした時間に感謝もうしあげ、今後も輝くSMエンタテインメントを応援します。ありがとうございました。
WOW!Korea提供







