「ZEROBASEONE」のゴヌク、誕生日(本日)を迎え約110万円を欠食児童へ寄付で善行

グループ「ZEROBASEONE」のゴヌクが、誕生日を迎え、欠食が懸念される児童支援のために、1,100万ウォン(約110万円)を寄付したと、希望ブリッジ全国災害救護協会が、10日、明らかにした。

今回の寄付は、ゴヌクの誕生日(1月10日)を記念して行われた。ゴヌクは、昨年の誕生日にもチェジュ(済州)航空旅客機の惨事による遺族支援のために、1,000万ウォンを寄付し、意味のある分かち合いを続けてきた。

ゴヌクが伝達してきた寄付金は、世話の空白や貧困、虐待・放任など、複合的な危機に置かれた欠食が懸念される児童を支援する「希望のお弁当」事業に使われる。この事業は、△週5回のお弁当または、ミールキットの提供、△家族活動、△心理相談、△養育コーチングなど、オーダーメイド型のプログラムを通じて、児童が安定的な食事や世話を続けられるように支援している。

ゴヌクは、「誕生日を迎え、小さくても心を分かち合いたかった」とし、「子どもたちに伝えられる一食の食事が、一日を温かく満たし、夢と希望を育てていくのに、小さな助けになりますように」と伝えた。

 

WOW!Korea提供

2026.01.10