
アイドルグループ「MONSTA X」ジュホンが、ソロ活動の幕を開けた。
5日、ジュホンは公式YouTubeチャンネルに2ndミニアルバム「光(INSANITY)」のリリース記念「スペシャルカムバックライブ」を行ってグローバルファンとコミュニケーションした。今回のライブは2年8か月ぶりにリリースされたジュホンのソロアルバムにスポットを当てて、ファンとリアルタイムでコミュニケーションするために準備された。
この日、赤いガウンというスタイリングで強烈なムードを発散して登場したジュホンは、収録曲の「Gwang」と「Fear」のライブステージでオープニングを飾り、まるでコンサート現場のようなエネルギーを発散した。ステージを終えたジュホンは「きょうはソロ歌手としてあいさつする。たった2時間前の夕方6時に2ndミニアルバム『光(INSANITY)』が公開された」とモンベベ(公式ファンクラブ名)に向かって感激に満ちたあいさつをした。
続くトークコーナーでジュホンは、本格的にニューアルバムについて対話した。彼は、アルバムのメインテーマである「クァン」について「『狂うのクァン』と『光のクァン』の両方の意味を込めた」と説明した。そして、いつが最も狂って輝いているかという質問には「今だ。モンベベと一緒にいる今この瞬間が、私にとって最も狂って輝いている瞬間だ」と答えて深い感動を与えた。また、ジュホンの休む暇のない熱心な歩みにファンが「いつ寝るのか」と心配するコメントを残すと、ジュホンは「眠るのは死んでから寝る。もう始まったのでもっと走れるように応援してほしい」と情熱を見せた。
直接行ったアルバムの開封も注目を集めた。ジュホンは様々なコンセプトのアルバムの構成と写真を公開してビハインドを伝えたり、ボクサーを象徴したタオルが収められたアルバムも紹介して、今回のニューアルバムに対する自信を見せた。
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