
チョ・インソンが映画「密輸 1970」以降3年ぶりに「HUMINT」で帰ってくる。
映画「HUMINT」は、秘密も真実も冷たい氷の海に埋まっているウラジオストクで、異なる目的を持った人々が激突する話だ。
チョ・インソンはこの映画で、国際犯罪の情況を追いかける国家情報院ブラック要員「チョ課長」としてスクリーンカムバックする。
彼はこの作品について「冷ややかでも人間愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が描かれる物語に注目した。
チョ課長はウラジオストクに派遣されて、現地で北朝鮮食堂の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン扮)に接触することになる。特に、チョ・インソンの気品あるアクションに期待が集まる。
リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「彼の魅力にすっかりハマった。謙虚ながらも自信に満ち、絶えず努力する態度、シナリオ全体の台詞を全て暗記している姿に改めて驚かされた」と伝えた。リュ・スンワン監督とチョ・インソンの縁は、映画「モガディシュ 脱出までの14日間」(2021)、「密輸1970」(2023)に続き、3度目となる。
「HUMINT」は来る2月11日に韓国で劇場公開。
WOW!Korea提供







