
「極限84」は最終マラソンの舞台を。
MBCバラエティー番組「極限84」は3日、公式予告映像を通じ、極限の旅の最終舞台である「北極マラソン」を公開した。
アフリカのサファリを駆け抜けた南アフリカのBIG5マラソン、初心者ランナーと共に祭りのレースを経験したフランスのメドックマラソンを経て、「極限84」の最終章がついに明らかになった。これまで一人も途中棄権することなく限界を超えてきた極限クルーが、今回も完走するのか注目される。
公開された予告映像に映る最後の舞台は、雪と氷に覆われた北極。人の足が届かない雪原の上、激しい吹雪と極寒に耐えなければならない想像を絶するコースが視線を圧倒する。
キアン84は、「ついに最後の大会に臨むことになり、うまくやり遂げられるか心配」と緊張する心境を語った。雪原の上で一歩一歩踏み出すクルーの姿は、旅の終焉へ向かう重厚な重みを伝える。
特にキアン84は、「走っていると、いつも新しいコースを探してしまう癖がついた。北極を走るなんてありえない」としながらも、「北極の氷河をいつ走れるだろうか。とても良い」と、期待と恐怖が交錯する率直な感情を明かした。さらに「私の人生で最後の北極ではないだろうか」との言葉で、今回の挑戦が持つ意味を加えた。
エースのクォン・ファウンもまた、「私の人生で今後このようなフルコースマラソンはないと思う。とても恐ろしい」と述べ、予測不可能な42.195kmの北極マラソンを前に感じるプレッシャーと緊張を隠さなかった。誰も容易には挑戦できない未知の世界、極寒の環境の中で、極限クルーは再び自身の限界と正面から向き合う。
予告映像の最後には、涙するキアン84の姿も公開され、これまでの努力と感情が凝縮された最後の長旅がどのような結末を迎えるのか、さらに好奇心を刺激する。
「極限84」は本日(4日)午後9時10分に放送される。
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WOW!Korea提供








