
俳優カン・ウンビが入院中であることを伝えた。
カン・ウンビは去る2日、自身のSNSで「2025年の大みそかも、2026年元旦も、そして今、この瞬間も高リスク周産期医療センターに入院中だ」と明らかにした。
彼女は「早期羊膜破裂で妊娠20週2日目に入院。20週4日目に羊水0という診断を受けた。妊娠中断という話も出たが、私は簡単に諦められなかった」と伝えた。
「夫(ジュンピル)と2017年に出会って、初めて授かった赤ちゃん。心臓の音、エコーで確認した様子、今も感じられる胎動…その全ての信号が『まだがんばってるよ』と言ってくれているみたいだったから」と話した。
続いて「羊水を作り直す方法があるのか、私にできることは何なのか、来る日も来る日も調べた。妊娠20週6日目、少しでも希望があるところで最後まで頑張ってみようという思いで、周産期医療センターに転院することにした」と伝えた。
「受け入れてくれる病院がないかもしれないと聞いて、絶望、涙、そして言葉にできない苦痛の中にいる。愚かだという人がいるかもしれない。それでも、今の私の目には、自分自身よりもお腹の中で頑張っているサンサム(胎名)しか見えない」と打ち明けた。
それと共に「苦しい胸の内を明かした理由は、少しでも希望を共有したいから。小さな奇跡が続いてほしいと願う気持ちで。新年からこんなことをお伝えして申し訳ない。でも私とサンサムのために祈ってほしいの」と付け加えた。
カン・ウンビは17年間の熱愛を経て、去る2025年4月に結婚した。夫は2008年に熱愛説が出たソウル芸術大学の同門であるビョン・ジュンピルさん。昨年9月に妊娠のニュースを知らせていた。
WOW!Korea提供








