男性アイドル出身ラッパー、彼女を「20回ドッキリ」で在宅起訴…裁判中

男性アイドルグループ出身のラッパーA氏が、元彼女を約20回隠しカメラで撮影した盗撮の疑いで起訴された。

22日、ソウル西部地検と文化日報の報道によると、A氏は昨年7月から今年5月まで交際した元彼女のB氏との性関係場面と身体主要部位などを約18回撮影した疑いが持たれている。

A氏はB氏に眼帯をつけて無音カメラアプリで密かに撮影をした。 また、A氏は昨年7月、ソウル・カンナム(江南)区のある居酒屋で会った女性C氏が下着だけを着た状態でベッドに横になっている後ろ姿などを4回撮影した疑いもある。

これに対しヨンサン(龍山)警察署は9月、A氏を検察に送致し、ソウル西部地検は8日、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反の疑いで在宅起訴した。 当該映像を流布した事実は確認されなかったという。

A氏は2017年に5人組アイドルとしてデビューし、2019年に健康上の理由で活動を中断した。 該当アイドルグループの他のメンバーは2019年未成年者強制わいせつ疑惑で懲役刑執行猶予を受けたりもした。

 

WOW!Korea提供

2023.12.22